準優勝
アジア大会・女子サッカー決勝。
日本対北朝鮮。
0-0。
延長0-0。
PK4-2。
北朝鮮の勝ち。
残念な結果にはなりましたが、狙い通りの試合展開
だったのではないでしょうか。
ある程度攻め込まれるのは想定したと思います。
それを辛抱強く守って、少ないチャンスをものにするようなサッカー。
セットプレーなんかでもチャンスはあるはず。
とにかく辛抱強く。
ほんとにDF陣を中心によく守ってました。
120分通して、かなりのシュートを打たれましたが、結果的には完封。
GK福本選手も素晴らしかったです。
ただひたすら守っていただけではなく、荒川選手のポストプレーなど、
場面によっては決定的なシーンもありました。
やるべきことはやりましたよね。
だからこそ結果が欲しいのかもしれません。
PK戦は1本目ですべてが決まった感じがしました。
解説の山本昌邦さんが何度か言ってましたね。
「水分が減って、考える力がなくなってくる。
自分が思ってることと、実際のプレーに相違がでてくる。」
澤選手の1本目。
この言葉が表わしてる気がしました。
本人的にはもうちょっと厳しいコースを強いボールで狙ったんではないでしょうか?
イメージしたことと実際のプレーとの相違。
2本目の安藤選手もそんな気がします。
「絶対的存在」の澤選手が外したことで、
他の選手たちにも動揺があったのではないでしょうか。
ただ、澤選手・安藤選手が悪いとは決して思いません。
PKになった以上、どっちが勝ち、どちらかが負けるわけで。
この悔しさを忘れずに、ワールドカップ・プレーオフ戦って欲しいです。
悔しさだけでなく、「世界とやれる」っていう自信も得たと思います。
まさに激闘でしたね。
選手の皆さん、お疲れ様でした!!
それでは、「個サル」に行ってきます。