日本対サウジ | ドブネズミの詩

日本対サウジ

3-1


なかなか良い試合だったんじゃんでしょうか。

いろんな選手がいろんなところに顔を出してボールを受けていたように思います。

「オシムサッカー」ってやつですかね。


DFラインからも意識的に”くさび”のボールが入っていたように感じました。

ロングボールを蹴っていたのも意図的なんでしょうか?


中村憲剛選手の幾度となくみせた”また抜き”美しかったです。



後半は疲れのせいか、運動量が少し落ちように感じましたが、

今年最終戦としては良い形で終われたのではないでしょうか。


個人的には前田遼一選手が観たかったです。


ただ、今日に限らず、日本の選手のパスのスピードが遅い気がするんですが・・・。