なでしこリーグ | ドブネズミの詩

なでしこリーグ

予定通りベレーザTASAKIの試合観に行ってきました。


いやぁ都内とはいえ、なかなか遠いですね・・・。

20分ほど遅刻しての到着となってしまいました。


試合のほうは、2-1でTASAKIが勝ちました。

(ベレーザ VS TASAKI)

   0  (前半)  1

   1  (後半)  1


ホームということもあり、ベレーザが攻め込む場面が多く

見られましたが、少ないチャンスをものにしたTASAKIが勝利を

したといった感じに見受けられました。


負けはしたものの、ベレーザの酒井選手は良い選手ですね。

(おれに言われたくないだろうけど)


セカンドボールへの対応、中盤での”つなぎ”、キャプテンとしての存在感。

どれをとっても素晴らしかったように思います。


GKやDFへのバックパスも、ゴロでなおかつその選手の利き足にしっかりと

したパス。「ダイレクトで蹴って」という”メッセージ付きのパス”でした。

当たり前のプレーかもしれませんが、ちょっとした気配りができる選手って

素敵ですね!

よくいるんですよね、何も考えずに浮き玉のひどいバックパスするやつ。

俗に言う「鬼パス」。


あと試合が終わってからも、中地選手や岩清水選手と試合中のプレーについて

いろいろ話してたのが印象的です。もちろん他の選手もいろいろ話してましたが。


負けて悔しがる前に、ちゃんと周りの選手と話し合う姿。

もしかしたら怒ったり、プレーについて注意していたのかもしれません。

でも、ちゃんと周りの選手に言いたいことを言えるって大事なことですよね。

「味方に怒れる」ってとても大事ですね。



勝ったTASAKIの唯一の失点シーン。

DFとGKの間へのスルーパス。それに対するGKの対応について、

チームメイトがGKに対していろんなこと言ってました。

「勝つ」という目標に向かっているからこそ、味方を怒れる。

改めて、その環境は良いなぁと感じました。


もし周りが何も言わなければ、同じミスを繰り返すかもしれない。

だから”その場”で注意するんですよね。


自分もよく怒鳴られました・・・。

そんな光景が少し懐かしかったです。





そしてそして、選手の写真も撮ってきました。

といっても、たいした写真撮れませんでした・・・。


間近に見る選手たちを前に、軽くビビッてしまい、なかなかシャッターをきれず。

自分と格闘したあげく、とりあえずフラッシュとシャッター音をOFFにして撮りました。


全然に試合に集中できず・・・。


ベレーザ1   (←緊張の中”初シャッター”)


ベレーザ3


ベレーザ4


ベレーザ6



↑しかし、誰一人こっちを向いてないなぁ。

自分のセンスの無さに落胆↓。


来週も西が丘サッカー場に行くつもりです。


ベレーザVS湯郷ベル!!

次回はもうちょっとまともな写真撮りたいな。