おはようございます!
そしてお久しぶりです・・・
1月中旬、三男坊クンがインフルエンザにかかり1週間保育園お休み・・・
検査はマイナスでしたが、たぶんインフルエンザだろう!!と言う医師の判断でインフルエンザ扱いだったわけです。。1日で熱が下がり、とっても元気な三男坊クンと1週間家で過ごしました
そして復活!と思ったら、長男が発熱
学校も流行ってきていたので、ぜーったいインフルだぁ・・・と思い受診すると
「あ~、これはインフルエンザではなくて扁桃炎だね!お母さんも見てごらん。」
と言われ喉の奥を見せてもらうと、腫れ上がった喉に膿が出ている状態
「とりあえず飲み薬飲んでみて熱下がらなかったら点滴だから!」と。
1日で熱は下がり復活!
と思ったら、保育園でインフルエンザ大流行の為登園自粛になってしまい・・・
しばらく三男坊クンと家で過ごす日々。
インフルエンザも落ち着き、子供達はみんな元気に学校・保育園に行けるようになりました
と思ったら、1年は早いものです。
昨年、仕事中に右すねを複雑骨折した旦那様。
1年間お世話になった、骨代わりをしてくれていたボルトを抜く手術の為入院。。
無事、足に入っていたボルト・太くて長~い棒を抜く手術終わりました
手術は全身麻酔か下半身だけの局所麻酔かを患者さんが選べるとのことだったのですが、なぜか旦那様は局所麻酔を選んだのです
「全身麻酔にすれば痛い注射もしなくていいし、寝てる間に終わるんだよ!全身麻酔にしときなよ!」
と何度も私は言ったのですが、全身麻酔の手術は後が大変!と言う情報を前回の入院の時に同じ部屋の人たちに聞いていたようで、「局所麻酔にする!」と言い張るのです。
そして、手術当日。
「あ~
始まる~。そろそろかなぁ~」
と病室の近くを看護師さんが歩く音が聞こえる度に、ビクッ!とする旦那様。。
腰に打つ脊椎まで到達させる長~い針の注射にビビッているのです
そしてお迎えがきました!移動用のベットに乗り手術室へ!
もう顔は固まったまま。手術室前まで送り「いってらっしーい!頑張ってね~!」
「ぅん。」
小さい声。(笑)
1時間半後、無事終了し病室に帰ってきました!
あら
顔色悪
「気分悪い?」
「いや
大丈夫。怖かった~
脈がヤバかった・・・」
と言うのです。
手術室に入った後、どんどんと脈拍が上がり麻酔の注射をして効き目を確認しているあいだに
「ピーーーーーーッ!!!」
と言う音が鳴り響いたのだそうです。。
そう!脈が異常値で
院長、麻酔科の先生、看護師さん・・・手術室のスタッフの方全員大爆笑だったとか・・
こんなに脈が上がる人そういないらしいです。
「お前小心者らな~、何歳ら?40だろ?わはははは~」と院長。
正常値に戻った所で(最後まで戻らなかったらしいけど)手術開始。
上半身は麻酔効いてないので、先生たちの話声は聞こえるし見えるし大体何をやってるかわかる訳です。
メスが入る瞬間もわかったそうです。
足首とひざの2箇所を切り、骨と一緒に固まったボルトを抜くのですからスルッと抜ける訳がありません。
「ゴンゴンゴン!!」
「キーーーン!」
色んな音が聞こえ、かなりの力を加えるので体もベットも揺れる・・・。
旦那様の表情に異変を感じた看護師さんが
「音楽聞いてますか~?」
と声をかけてくださったようで、後半はヘッドホンをしてミスチルを聴いていたそうです。
「だ~か~ら~!全身麻酔にすればよかったんに!!」
とみ~んなに言われるのでした。
そんな旦那様。17日まで入院の予定でしたが手術待ちの患者さんがたくさんいてベットを空けて欲しいから!と今日退院してくる事になったようです。。
まだ傷口から血がにじんでるらしいのですが
おかしな歩き方に我が家の猫達にまた威嚇されることでしょう。