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意識高い系のニートがメモ代わりにするブログ

意識高い系のニートです。一応Web関係のフリーランスをしてますが壊滅的な状態のためニート同然です。仕事下さい。どんなホームページでも作ります。

当ブログでは「MVNOにするならOCNモバイルONEが断然安くてお得」と主張を繰り返しておりましたが、どうやら前言撤回しなければいけないかもという事実が発覚しました。

その最大の理由こそ、インターネットサービス大手の@niftyが手掛けるMVNOのNifMo(ニフモ)という存在に他なりません。

NifMo(ニフモ)の料金プラン

NifMo(ニフモ)の料金プランは次のようになっています。

1.1GB / 月プラン 月額640円
3GB / 月プラン 月額900円
5GB / 月プラン 月額1600円
10GB / 月プラン 月額2800円

この料金プランに、今使っている携帯番号を引き継ぐ(MNP)場合の音声通話対応SIMであれば月額+700円、電話番号でメッセージのやり取りができるSMS対応SIMであれば月額+150円となる。

回線もNTTドコモが提供するLTEサービス「Xi(クロッシィ)」エリアとなっているので速度に問題はなさそうです。

つまり、NifMo(ニフモ)で音声対応SIMを最安値で使う場合は月額1600円となって、私イチオシのOCNモバイルONEと同額になります。しかし、いくつかの要因がこの安心を「もしかしたら損してる?」という不安に変えてしまったのです。

データ通信容量の違い

まずはデータ通信容量について見てみます。OCNモバイルONEの場合、70MB / 日プランで月額1600円で、2GB / 月プランだと月額1800円になる。つまり70MB / 日プランより2GB / 月プランの方が優れていることになると思います。

OCNモバイルONE 音声通話対応SIM

110MB / 日プラン 900円(データ通信)+700円(音声対応)=月額1600円
3GB / 月プラン 1100円(データ通信)+700円(音声対応)=月額1800円

しかしNifMo(ニフモ)の場合は月額900円で3GB / 月だ。なんてことだ。この時点で実質月額200円もNifMo(ニフモ)の方が安いではないか。

@niftyのプロバイダ割引

さらにNifMo(ニフモ)にはプロバイダ割引がありました。自宅のインターネットのプロバイダが@niftyの場合、月額200円を基本料金から割り引くというのだ。

なんと言うことだ!これはOCNモバイルONEのOCN光モバイル割と全く同じではないか!さては真似をしたな!しかし、これぞ弱肉強食のMVNO業界。安けりゃ価値なんですよね。

この時点で、自宅のプロバイダ@niftyだとさらに月額200円安いことになります。

自宅にネットを引いたら2年間無料

NifMo(ニフモ)は自宅にインターネット回線がないというユーザーも逃さない。フレッツ光を契約してプロバイダを@niftyにすれば月額1600円の基本料金が2年間無料になります。つまり38,400円お得ということに!

BBモバイルポイントが無料で使える

BBモバイルポイントとはソフトバンクテレコムが提供する公衆無線LANサービスで、マクドナルド、ルノアール、駅といった場所に全国で約4,900アクセスポイント展開しているWi-Fiスポットです。

BBモバイルポイントを利用する場合、通常であればコンビニか公式サイトでプリペイドIDを購入する必要があります。プリペイドID料金は次のようになっています。

BBモバイルポイント プリペイドID料金

6時間利用 334円(税抜)
1日利用 477円(税抜)
1週間利用 667円(税抜)
2週間利用 953円(税抜)
3ヶ月利用 3810円(税抜)

お分かりの通り意外と高いです。しかし、NifMo(ニフモ)ならBBモバイルポイントを無料で使い放題なんです!マクドナルドやルノアールによく行くという方にとってはかなり嬉しいはずです。

そうでなくても、毎日の通勤や通学で利用する駅でも、データ通信容量を気にせず高速通信ができます!これは個人的に大きな加点となりました。

一応、OCNモバイルONEでも通常であれば有料のWi-Fiスポットが無料で使えますが、トライアル期間限定となっているのでそのうち使えなくなります。そう考えると、NifMo(ニフモ)の方に軍配が上がりました。

NifMo(ニフモ)の1年間の利用料が無料になるキャンペーン

なんと、NifMo(ニフモ)に申し込むと、抽選で毎日1人が1年間のスマホ利用料金が完全無料になるキャンペーンが開催されています!

もし当選したら、月額1600円が12ヶ月で19,200円もお得ということに!ただし、こちらは2015年2月23日~2015年4月30日限定のキャンペーンとなっているので、狙う場合は早めの申し込みをオススメします。

まとめ

以上のように、NifMo(ニフモ)がいかにお得なMVNOかご理解いただけたと思います。もし私の自宅のプロバイダがOCNじゃなくて@niftyだったら間違いなくNifMo(ニフモ)にしていたと思います。

つまり、今の自分の環境によって申し込むべきMVNOは違ってくるということです。

NifMo(ニフモ)がオススメな人

  • 自宅のプロバイダが@nifty
  • 自宅ネット回線を検討している
  • マクドナルドやルノアールをよく利用する

OCNモバイルONEがオススメな人

  • 自宅のプロバイダがOCN
  • 050plusで電話料金を安く抑えたい
  • 月ごとにデータ通信容量を変えたい

MVNOはいろんな業者がありますが、それぞれ売りにしているサービスも様々です。自分にピッタリなMVNO業者を選ぶことをオススメします。

自宅マンションに駐輪していた自転車が盗まれたので、思い切って車を買う事にしました。とは言っても、収入も少なく貯金もほとんどないギリギリの生活なので中古の軽自動車です。

そこで今回は、5,000円以上の物を購入する際は異常なほどまで慎重になることで定評な私が「中古車を探す時に気を付けた事」をご紹介します。

予算を決める

中古の軽自動車に100万以上出そうとは考えません。むしろ、安ければ安いほど魅力的に感じるゲスい考えです。同居人の看護師と話し合った結果、コミコミ50万円になりました。

車種を決める

同じ軽自動車でも、いろんな種類の車があります。この中から自分の要望にあった車を選びます。

車内が広い車

私は一般男性より体が大きい方なので、一般的な軽自動車ではとても狭く感じます。車種によっては天井に頭がぶつかる事も。運手に支障をきたさない、出来るだけゆったり乗れる車にします。

スノーボード板を積むことが出来る車

趣味のスノーボードに車で行く事が、かねてからの夢。軽自動車で雪の山道は無謀と知りながらも、長い荷物を積み込むことが出来る車にします。

見た目がダサくない

上記の2点だけならボックスタイプの業務用車輌がピッタリですが、初めてのマイカーなので、ある程度はしっかりした車が欲しい。普段の買い物にも乗りたいので、ファミリーカーの要素もある車にします。

結論:ダイハツ タント

中古車検索サイトで探す

予算と車種が決まったら、後は「カーセンサー」などの中古車検索サイトでひたすら探します。「グーネット」もおすすめ。

ですが、タントのようにロングセラーで超人気の車だと膨大な数の中古車が掲載されています。自分が希望する条件を追加して、ドンドン絞っていきましょう。

まずは地域で絞る

まずは地域を選択します。全国から探した方が自分の希望に合った車が見つかる確率は高くなりますが、もし販売店がかなりの遠方だった場合、交通費や陸送費で予算オーバーなんてことも。

トータル費用で考えるなら、まずは自分が住んでいる地域近辺で探し始めます。

走行距離で絞る

走行距離に関しては少なければ少ないほど良いのですが、そこまで気にしなくてもいいと思います。

軽自動車のエンジンは基本的に壊れにくいので平気で10万km、20万kmと走ります。なので、私の場合ゆるゆるの10万km以内をボーダーラインとしました。でも、できれば5万km以内が理想。

年式で絞る

車は新しければ新しいほどいい。ただ、軽自動車に限っては年式よりも走行距離を優先した方がいいでしょう。あとは古くなると装備も変わってくるので、最低限、この装備が欲しいというのがあれば、その年式をボーダーラインとして絞るといいのかも。個人的には10年前発売の車はダメ、せめて7年前というのがラインにしています。

軽自動車はナンバープレートが黄色なのでそういった事も考えて車体の色を選んでいきます(白にもできるけど追加料金が掛かる)

黒はカッコいいけど傷が目立つ。白は泥はねなどの汚れが目立つ。無難なグレーがいいかも?リセールも奇抜な色より無難な色の方が高く売れる。

キーレスエントリー&スマートキー

キーレスエントリーが鍵を刺さなくても、キーについてるボタンでドアを開錠できるもの。キーレスだけど、エンジン始動はハンドル横のキー差し込み口を回さないといけない。

キーレスエントリーの次に主流となったのがスマートキー。近づくだけでドアの開錠ができ、離れると勝手に閉まる。エンジンスタートもボタンを押す形式が一般的。

スマートキーだけどエンジン始動は回すというタイプもある

アルミホイール

タイヤはアルミホイールがいい。見た目もそうだけど燃費も微妙に違うらしい。あと、ホイールキャップってそこらじゅうに落ちてるから、紛失したときに買うのがやだよね。

カーナビの有無

カーナビは付いていないものを選ぶことにしました。というのも、パナソニックGORILLA(ゴリラ)というポータブルナビの素晴らしさを知ってしまったからです。

値段、地図データ、パーキング解除を考えるとポータブルナビが最強です。逆に中古車のHDDナビ(純正ナビ)は収録されている地図データが古い場合があるのであまりおすすめしません。

まぁ今ならスマホも使えるので、そこまでナビの重要度は低いでしょう。電波がない場所でない限り、スマホで事足りるので、金額抑えるならナビもいらないかも。

パワーステアリング(パワステ)

ハンドル操作を楽にするもらしいですが、最近の車ならよっぽど出ない限り標準で付いています。むしろ、条件でパワステにチェックをして街頭しない車は疑った方がいいでしょう。

パワーウィンドウ

窓の開閉を自動で行えるかどうかの機能ですが、この場合は運転席で全てのドアの窓の操作が出来る車のことのようです。

車検の有無

軽自動車の車検ですが、陸運局へ持ち込み、書類や検査など全て自分で行うユーザー車検なら3万円程度で出来ます。

「ホリデー車検」などの車検専門店であれば手数料で4~5万円程でしょう。車検がない場合はこういった原価を考慮して判断します。

 

ただ車検が残ってるからラッキーとも言い切れない。つまり、買った後に自分たちで車検を通さないといけない。そのときに、ここがダメ、あこもダメで結局10万円とか掛かることもある。

なので一番いいのが「車検整備付」という表記のある中古車。車検をして渡してくれるので、こっちの方が安心だしお得な場合もある。

リサイクル料金

国の法律で決められた金額で、冷蔵庫や洗濯機と同じリサイクル料金です。660ccの軽自動車なら1万円程度ですが、こちらも含まれるか含まれないかを考慮して選びます。

保証

ほとんどの安い中古車は「1ヶ月・1000kmまでのどちらか」という保証が一般的ですが、「1年(12ヶ月)・距離無制限」といった販売店保証が付いてくる車もあります。保証が長いのは壊れないという自信があること。

原価換算をして総合的な費用を割り出す

例えば、中古車検索サイトで次の3つの車に絞れたとします。自宅は東京の設定です。

Aの中古車

本体価格 30万円
販売店 東京都内
カーナビ なし
車検 平成28年3月まで
整備 なし
リサイクル料金
保証 1ヶ月・1000km

Bの中古車

本体価格 40万円
販売店 東京都内
カーナビ HDDナビ
車検 なし
整備 整備込み
リサイクル料金 込み
保証 12ヶ月・距離無制限

Cの中古車

本体価格 25万円
販売店 大阪府
カーナビ なし
車検 なし
整備 なし
リサイクル料金 込み
保証 12ヶ月・距離無制限

この場合はどの中古車がお得だと思いますか?

まず販売店の場所について考えます。自宅のある東京から大阪の販売店へ行く場合、新幹線で行くのが一般的です。

片道13,240円往復で26,480円です。

さらに、販売店には契約と引き取りで2回行くことになります。

乗って帰る際は高速料金がかかるので、納車時に陸送してもらって5万円程度になるかと思います。

カーナビは必須条件ですが、ポータブルナビを取り付ければ済むことです。むしろ、ポータブルナビを取り付けたい。パナソニックのGORILLA(ゴリラ)なら3万円で良いものが買えます。

車検はあった方が楽ですが、無くても販売店にお願いして4万円程度。のりしろ無くきっかり2年付けることが出来ます。

整備費はだいたい3万円~4万円。リサイクル料金は1万円程度

保証の充実度は販売店にもよりますが、12ヶ月・距離無制限だと5万円程の価値があるのではないでしょうか。

よって整備をして万全の状態で受け取った場合の価格は、

  • Aが38万円保証が1ヶ月・1000km
  • Bが44万円保証が12ヶ月・距離無制限
  • Cが43.5万円保証が12ヶ月・距離無制限

となります。

Aに有償保証の5万円を付けても43万円と一番安いです。

この例だと結果的にはほとんど大差はないですが、本体価格の安さに惑わされて、「購入時に提示された見積もりがとんでもない金額だった」「乗ってすぐに動かなくなった。

さらに保証期間は過ぎていた」なんてことも考えられるので、中古車選びは慎重な事この上なしです。

一般的に、本体価格以外にかかる費用は事務手数料合せて15万円~20万円と考えるといいでしょう。

実際に中古車を見るときにチェックするポイント

事故車、故障車、修復歴あり、適当な修理で済ませた中古車を買わないためにも、実際に車を見る際にチェックするべきポイントをまとめました。

  • タイヤを見る。溝の具合、製造から3年目なら交換必要、タイヤを交換してないオーナー=車をメンテナンスしてないオーナーだった可能性も
  • フロントガラスの飛び石(車検に通らない)
  • ドアなどの溝は均等?ドアを開けてフレームが歪んでない?ボディの歪みは事故車、塗装の違いや板金の跡は修復した証拠、修復歴なしでこれらがあればヤバい販売店
  • 下回りのサビ、鉄部やゴムに穴が空いてないか?、タイヤ内部ブレーキのサビなど、購入した後に修理費が掛かる
  • 座席下の鉄部のサビは水没車の可能性も、内部が濡れていたらNG
  • シートベルトのほつれ(車検に通らない)
  • エンジンルームのオイル漏れやサビ
  • エンジンオイルのキャップを開けて中を見る、汚い=メンテナンスしてない車=すぐ壊れる、エンジン修理は数十万円コース
  • エンジンオイルの棒(オイルレベルゲージ)、棒に汚れがこびり付いてる=メンテナンスしてない
  • 冷却水の水準、漏れなしか?
  • バッテリー、交換年月は?寿命は2〜3年
  • ドアを開けた時の匂いが臭くないか?エアコンON直後の匂い、エアコンが効くか?
  • 運転席のメンテナンスシール、年月、シールが多いほどメンテナンスされてる車
  • トランクの蓋を開ける、スペアタイアの下な水跡ないか?水没車か修理して防水処理がダメになった可能性も
  • エンジンのかかり具合、キュキュギューンが正常、もたつかないか?
  • メーターの警告灯、ちゃんと全部消えてる?
  • ニュートラルで軽くふかしてみる
  • 前、後部座席のパワーウィンドが正常か?
  • エンジンがかかった状態でのエンジンルームをチェック、変な音してない?何か漏れてない?
  • 可能であれば検査証、点検記録を見せてもらう
  • 延長保証、金額が安ければ壊れるリスク少ってこと

まとめ

その他にも、ガソリン代、駐車場料金、自動車保険など車には多くの費用がかかります。こうした出費を全て把握してから自分の身丈にあった車選びが大切ですね。

 

 

IT・Webエンジニア業界への転職を検討している方は必見!人気転職サイトの求人数から対応職種を比較!利用者の口コミ評判も集めてみました!

現在、IT・Webエンジニアとして働いていて、別会社への転職を考えている方におすすめしたい転職サイトをご紹介します!もちろんスキルはあるけど未経験という方にもおすすめですよ!

Green(グリーン)

 

おすすめ度 4.5
求人件数 21499件
公式サイト https://www.green-japan.com/

「ちくしょう!転職だ!」の広告で有名な、IT系・Web系専門の転職サイトのGreen(グリーン)。比較的最近に公開された求人サイトですが、人材不足が深刻なITやWebにターゲットを絞ったことで、掲載求人数とユーザー数が増えています。

現在Green(グリーン)の掲載求人件数は4300件、登録求人者数30万人と、同じIT系とWeb系に特化した求人サイトの「Find Job!(ファインドジョブ)」を超えています。

掲載企業は大手やベンチャー

実際に掲載している企業も大手IT企業が多いのも特長です。GREE(フリー)、サイバーエージェント、クックパッド、LINEなどの有名どころから、ゲーム業界ベンチャーのgumi(グミ)、INFOBAHN(インフォバーン)やFreak Out(フリークアウト)といった注目のベンチャー企業も掲載しています。

Green(グリーン)の利用ユーザーの多くは、全職で年収300~600万円の人が多いです。今バリバリで働いているという方や、もっとスキルアップやキャリアアップをしたいという方におすすめな転職サイトです。

Find Job!(ファインドジョブ)

 

おすすめ度 4.5
求人件数 3169件
公式サイト https://www.find-job.net/

Find Job!(ファインドジョブ)は、mixi(ミクシィ)を運営する株式会社ミクシィのグループ企業、株式会社ミクシィ・リクルートメントが運営する求人サイトです。

WebデザイナーやWebエンジニアにとってはおなじみの求人サイトで、Web系の職種の求人情報を多く取り扱っています。

サイト登録者数は年々減っており、全盛期の約30万人から今では約12万人ほどにまで減っています。ですが、Web系の求人だけで12万人と考えれば結構な数です。

取り扱い求人は、楽天、GREE(グリー)、DeNA(ディーエヌエー)、サイバーエージェント、ドワンゴ、COOKPAD(クックパッド)などIT業界では大手企業も多数掲載。

意外と知られていないのですが、求人掲載料金が極めて安い求人情報サイトです。ですので、求人掲載に対する企業のリピート率は70%とかなり高い数字となっています。

ですので、長期掲載をしている企業も多く、求人倍率も高いと言えるのではないでしょうか。

※有効求人倍率
1人あたり何件の求人があるかを示すもの。1.0倍以上で仕事を探している人の数よりも求人のほうが多いということ。

Find Job!の転職支援サービス

同じWeb・IT系の転職サイトの「Green(グリーン)」と比較されますが、比べてみるとmixi全盛期の盛り上がりはないようにも思えます。

ですが、クリエイティブ業界に精通したキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれるので、サービスには問題ありません。

履歴書や職務経歴書の添削や面接対策はもちろん、独自のラフ感があるクリエイティブ業界の採用フローを攻略。全くの異業種からクリエイティブ業界への転職を考えている方は、是非とも利用した方がいいでしょう。

リクナビNEXT

 

おすすめ度 4.0
求人件数 51150件
公式サイト https://next.rikunabi.com/

リクナビは求人サイトの代名詞といっても過言ではないほどの、日本最大級の求人情報サイトです。そして、リクナビNEXTは転職に特化した求人サイトとなっています。

リクナビに登録している会員数は約451万人でそのうちの80%がリクナビNEXTの会員となっています。

1つの求人あたり平均43件の応募があり、求人を掲載する企業側からも最も人気の求人媒体となっています。その分求人倍率も高いと言えるのかもしてません。

求人広告の更新は毎週水曜日に行われています。あまりにも応募多数な求人に関しては、早期に掲載打ち切りもあり得るので、求人情報のチェックは毎週水曜日に行うといいかもしれません。

日本最大級の求人サイトだけに取り扱いの職種はとても幅広く、ほとんどの職種を取り扱っています。

取り扱い職種

  • 営業、事務、企画系
  • サービス、販売、運輸系
  • 専門職(コンサルタント、金融、不動産)
  • ITエンジニア(システム開発、インフラなど)
  • 電気、電子、機械技術者
  • 素材、食品、医薬品技術者、福祉
  • 建築、土木技術者
  • クリエイティブ系
  • 講師、公務員、技能工、その他

マイページについて

会員登録でマイページ機能が使えるようになります。マイページにはプロフィールや職務経歴などを入力することができ、応募の際のエントリーシートやスカウトマンに公開するスカウトレジュメとしても使用できます。

  • 企業への応募や、やり取りしたメッセージの管理が行えます
  • 気になっ求人情報を「検討中リスト」として保存できます
  • スカウトマン向けのアピール文も「スカウトレジュメ」が使用できます
  • 希望条件に合った求人情報をお知らせるメールマガジンの設定ができます

スカウトメールについて

リクナビネクストにはオープンオファーとプライベートオファーがあります。オープンオファーはレジュメに記載された希望条件を参考に、多くの転職者に向け送られるスカウトメールです。

一方のプライべートはレジュメを個別に見て、是非面接に来てほしいと思った求職者へ送られるスカウトメールです。オープンオファーは応募勧誘、プライベートオファーはスカウトと思って頂ければ分りやすいと思います。

オープンオファーは結構な頻度で来るのでプライベートオファーだけを有効にするといいかもしてません。スカウトメールを受ける受けないの設定もできるので、本命が決まっているという方はそもそも両方受け取らないよう設定をするといいでしょう。

なお、オープンオファーもプライベートオファーも企業からスカウトメールを頂いたら何かしらの返信は必ず行いましょう。

転職支援サービス

リクナビはリクナビエージェントという転職支援サービスも行っています。取扱い求人数がNo.1というだけに、転職成功実績もNo.1とかなり期待が出来るサービスです。

もちろんサービスは無料なので、リクナビネクストと合わせて利用すると効率的に転職活動が行えます。

総合的な転職サイトとしても優秀

リクナビは求人情報の掲載だけなく、転職に関連する様々なコンテンツも配信しているので、総合的な転職情報サイトとしてもかなり活用できるサイト構成となっております。

例えば毎週、様々な著名人や有名人へのインタビューを掲載する「プロ論」。求職者以外の人にもかなり人気で書籍化までしています。転職者向けというより人生論としてとても参考になります。

マイナビ転職

 

おすすめ度 4.0
求人件数 14279件
公式サイト https://tenshoku.mynavi.jp/

リクナビNEXTと転職求人サイトの首位を争うのがマイナビ転職。多くの求人情報を取り扱っており、求人サイトと言えば「リクナビ」か「マイナビ」というほど知名度の高い転職求人情報サイトです。登録会員数288万人、掲載案件数4500案件、掲載社数3300社と日本屈指の転職サイトです。

マイナビ転職の特長はその宣伝力。朝日新聞と正式提携をしているので新聞媒体での宣伝はもちろん、求職者に対しての求人サイト認知度アップとして、元AKBの前田敦子を起用したテレビCMや電車広告などの、あらゆるメディアを使った宣伝に力を入れています。

人材採用以外に手広く事業を拡大しているリクルート同様に、「マイナビ賃貸」や「マイナビウェディング」といった異業種への事業展開も行っており、マイナビグループも今後ますます大きくなるとこが予想されます。

リクナビにはない3つの特化型コンテンツ

マイナビには3つのジャンルに特化した転職コンテンツがあります。語学を活かしたい、海外で働きたい方に嬉しいの「マイナビ転職グローバル」。

プログラマ、エンジニア向けの求人情報を様々なこだわりから探せる「マイナビ転職ITエンジニア」。

女性の求人情報だけでなく働く女性をサポートする「マイナビ転職女性のおしごと」。

この3つの特化型コンテンツは他の求人サイトにはない機能です。

海外求人を取り扱った「マイナビ転職グローバル」

マイナビは語学を生かした転職支援にも力を入れています。マイナビ転職グローバルは、言語や勤務地といった条件から働きたい国の求人情報を検索できる機能です。

世界共通語の英語から、今最も需要がある中国語などあらゆる言語から検索できます。海外向けの求人だけでなく、日本国内のグローバル企業の求人情報も検索できます。

その他にも、英文履歴書の書き方や郵送用のカバーレターの書き方なども紹介しているので、将来は海外で仕事をしたいと言う方にオススメです。

エンジニアの転職専門「マイナビ転職ITエンジニア」

マイナビ転職ITエンジニアはその名の通りITエンジニアの転職に役立つ機能がそろったコンテンツです。

求人検索は、「言語」「フレームワーク」「パッケージ」「OS」「ネットワーク」など細かな分類から探すことが出来ます。

また作っている製品や業務内容などからも求人を探すことが出来る「こだわり検索機能」も充実しています。エンジニア一本で働く方にとっては、これほどまで細かく求人を探せると嬉しいですね。

働く女性を応援「マイナビ転職女性のおしごと」

マイナビ転職女性のおしごとは、女性目線で運用されている女性専用の転職コンテンツです。

求人検索の職種カテゴリーも、オフィスワーク・販売(アパレル)・エステ・ホテル・ブライダルなど、女性が活躍する職種に特化しています。

また、定時退社・分煙・フレックス勤務など、お子さんのいる主婦の方でも希望に沿った求人を探せる機能もあります。

女性にとって働く環境は特に重視したいので、マイナビ転職女性のおしごとはかなり重宝出来るコンテンツですね。

マイナビ転職の特長

  • マイナビ転職にしか掲載していない求人情報が約80%
  • 求人情報は毎週火曜日、金曜日の週に2回更新
  • 新着求人は1000件以上
  • マイナビ転職を利用する求職者の70%は35歳以下と比較的若手向けの求人情報を取り扱う
  • 求職者の最終学歴は大卒以上が60%以上
  • 海外求人に特化した「マイナビ転職グローバル」
  • エンジニアの転職専門「マイナビ転職ITエンジニア」
  • 働く女性を応援「マイナビ転職女性のおしごと」

@type(アットタイプ)

 

おすすめ度 4.0
求人件数 2615件
公式サイト https://type.jp/

@type(アットタイプ)は転職者向けの求人情報を専門に取り扱っている求人サイトです。月間の利用者は毎月100万人以上とリクナビNEXT、マイナビ転職に引けず劣らずの人気転職サイトでもあります。

運営会社は株式会社キャリアデザインセンターでDODAと同様、転職事業に特化した企業です。

公開・掲載求人件数は、約1,500件~1,800件と多くの求人情報を掲載しており、毎週火曜日・金曜日の週2回更新となっています。

求人の取り扱いジャンルは幅広く、営業系・エンジニア系・クリエイティブ系・事務系・業界専門職など、総合的な業種・職種の求人情報を幅広く取り扱っています。

その他にも、「離島で働く島おこし協力隊員」「本田圭祐プロデュースのサッカースクールコーチ」など珍しい求人を特集した「レア求人」や、上場企業や注目の大手企業だけを集めた求人特集もあります。

豊富な転職関連コンテンツ

意外と知られていませんが、@typeは転職に関連した多くの求人コンテンツを配信しています。その数、全64種類。

ゲーム感覚で楽しめる転職力診断テストや、業種・職種ごとの応募書類のサンプルなど、どれも転職活動に役立つコンテンツです。

2択のゲーム感覚で診断できる自己分析

転職をすべきか悩んでいるあなたの心理を機械的に分析してくれる「転職理由発見くん」や、あなたの面接力を診断できる「必殺!鬼の面接力診断」など、バラエティにとんだコンテンツゲームがあります。

自分の価値を分析

「年収分布グラフ」は10万人のデータを元に算出されたコンテンツで、年齢・現在の年収・職種を入力すると、あなたと同職種同年代の平均的な年収を確認することができます。また、10年後の年収見込みも分っちゃいます。

「市場価値診断テスト」はあなたのスキルや経験を評価し、@type会員約40万人分の職種・年齢別平均給与データを加味し、ビジネス基礎能力に基づいた適正年収を測定します。転職前にあなたの人材としての価値を知ることができます。

応募書類はサンプルで完全攻略

「職務経歴書50選」は職種別にお手本となる職務経歴書のサンプルを50個見れるコンテンツです。職務経歴書は履歴書のように決まった書き方がないので、かなり参考になります。

「自己PR100選」も職種別に様々なサンプルを確認できるので自分流にアレンジしたりとかなり参考なるコンテンツです。

@typeエンジニア適職フェア

マイナビやDODA同様に、@typeも転職フェアに力を入れています。対象はITエンジニアやモノづくり系エンジニアと技術者向けの転職フェアとなっています。開催頻度は年3回、東京都有楽町の東京国際フォーラムで行われています。

エンジニアと限定した転職フェアにも関わらず、来訪者数約1500名、企業ブース最大120ブースと大規模イベントです。

姉妹サイト「女の転職(@type)」

@typeの姉妹サイトとして、女性限定の転職求人だけを取り扱った「女の転職@type」があります。「育休産休あり」や「18時までの退社できる」などのこだわり条件検索も多数。働く女性に嬉しい求人サイトとなっています。

DODA(デューダ)

 

おすすめ度 4.0
求人件数 124111件
公式サイト https://doda.jp/

新卒と中途も取り扱うリクナビやマイナビとは違い、DODA(デューダ)は転職支援事業に特化したインテリジェンスが運用する転職求人サイトです。

登録会員数も約230万人とマイナビ転職とほぼ同数と、求人サイトとしての実力がうかがえます。姉妹サイトには、キャリーぱみゅぱみゅのCMで有名なanがあります。

知名度や取扱い求人集はリクナビやマイナビに負けているものの、求人情報の質は数ある転職サイトの中でも指折りと好評。また、求人情報を案内してくれる運営サポートスタッフの対応もかなり良いと評判です。

求人情報の掲載だけでなく、同サイトで転職支援サービスも一貫として行っています。転職に特化した求人サイトで、スタッフのサポート評判も良いという点から、本気で転職を考えている人にはかなりオススメの求人サイトです。

転職支援サービスも、年間1万人以上の転職をサポートしているという実績も折り紙つきです。求人情報の更新は毎週月・木で、新着求人は平均1500以上と毎週多くの求人情報が更新されています。

DODA転職フェア

DODAは転職フェアも頻繁に開催しており、こうした転職フェアのなかでは圧倒的業界NO.1の規模です。来場者数も毎回約1万人と企業と求職者の熱気に充ち溢れています。

会場は、営業・販売・事務・企画職などの総合エリアと、IT系とモノづくり系のエンジニアエリアで分れています。

フェア内には講演会場も設置されており著名人講演やキャリアコンサルタントによる「転職活動スタートアップセミナー」を実施しています。

フェアはDODAの転職サイトとも連動しており、様々なコンテンツを行っています。

各業種・職種に特化した専門コンテンツ

DODAの転職サイトは9個の専門コンテンツがあります。各種それぞれの業種や職種などに特化しており、より希望に合った求人情報や求人ノウハウを閲覧出来ます。

  • IT転職・Web業界の求人情報の「DODAエンジニア IT」
  • 設計・開発職の転職・求人情報の「DODAエンジニアモノづくり」
  • MR、CRA(モニター、臨床開発)、医療機器営業職の転職・求人情報の「DODAメディカル」
  • 銀行法人営業、投資銀行業務など、金融業界の転職・求人情報の「DODAファイナンス」
  • 営業、販売・サービス職の転職・求人情報の「DODAセールス」
  • 管理部門(経理、人事)、企画・マーケティング職の転職・求人情報の「DODAスペシャリスト」
  • エグゼクティブ転職、ハイクラス・管理職の求人情報の「DODAエグゼクティブ」
  • 海外勤務・外資系企業の転職・求人情報の「DODAグローバル」
  • 女性の転職・求人情報サイトの「Woman Career(ウーマン・キャリア)」

イーキャリア

 

おすすめ度 3.5
求人件数 10841件
公式サイト https://www.ecareer.ne.jp/

イーキャリアは、ソフトバンクグループが運営する求人サイトで取り扱っている職種は営業系からエンジニア系と幅広く総合的です。

中でも、IT系やクリエイティブ系の求人に強いイメージがあります。会員数は約70万人と他の転職求人サイトと比べて少なめですが、その分求人倍率が低いとも言えます。

取り扱い求人も、中小企業やベンチャー企業だけでなく、大手IT企業なども多く取り扱っており、ソフトバンクグループならではのブランド力による繋がりも感じられる転職求人サイトです。

イーキャリアの非公開求人

イーキャリアは、他の転職求人サイトと同様に多くの非公開求人を取り扱っています。大手企業から急成長中のベンチャー企業、ソフトバンクグループならではの独自求人案件も多数保有しています。

非公開求人の閲覧、及び応募には無料の転職サポートに登録する必要があります。もちろん転職サポートに登録すると専任のコンサルタントによる転職支援も無料で受けられますよ。

転職に役立つ豊富なコンテンツ

イーキャリアの求人サイトでは職務経歴書の作成に役立つサンプルや、営業マンのスキル向上、転職の順序をステップ方式で紹介したコンテンツなどがあります。

職務経歴書43サンプル

専任のキャリアコンサルタントが監修した職種別の職務経歴書サンプル全43種類の閲覧ができます。自分に当てはまる職種を参考にして応募書類の作成に役立てましょう!

営業スキル向上講座

行動心理学や交渉術など、営業マンにとって役立つ情報が満載な「営業スキル向上講座」。営業マンだけでなく、社会人として、そして面接対策としても勉強になる部分もあるのでとても参考になるコンテンツです。

転職パーフェクトナビ

転職したいけど何から始めたらいいか分らない方にオススメなのが「転職パーフェクトナビ」です。転職活動で役立つ情報を5つのステップに分けてわかりやすく紹介しています。

その他にも、転職についての悩みや相談などをQ&A方式で紹介してるコンテンツが多数あります。登録不要でも閲覧できるので一見の価値ありです!

イーキャリア関連サイト

イーキャリアにはメインの転職求人サイトとは別で、いくつかの転職・就職関連の求人サイトがあります。

イーキャリアFA

イーキャリアFAは、全国の人材紹介会社に所属する転職アドバイザーに直接相談を申し込むことができる転職サイトです。

イーキャリアFAには、1,000名を超える転職アドバイザーが取り扱う60,000件以上の求人情報が掲載されており、希望職種・希望年収はもちろん、転職アドバイザーの得意分野などさまざまな切り口であなたに合った仕事を探すことができます。

イーキャリアJobsearch

イーキャリアJobsearchは、約50万件の求人情報を網羅した国内最大級の求人情報ポータルサイトです。

転職サイトの求人情報のみならず、全国280社以上の人材紹介会社が取り扱う求人情報、企業の採用ページやハローワーク掲載の求人情報など、あらゆる募集形態の求人情報を網羅し、一括検索することが可能です。

仁王

仁王は求人・転職に関わる様々な情報を集め、求職者の方々に向けて公開しているサイトです。独自のロボットプログラムが、インターネット上に点在する求人情報や求人企業の関連情報を自動で巡回・収集し、検索結果として表示させます。

ユーザーは、職種や勤務地など、お好きな条件で求人情報を検索し、求人企業の採用ページを閲覧することができます。

エン転職(en)

 

おすすめ度 3.5
求人件数 5875件
公式サイト https://employment.en-japan.com/

エン転職(en)は、エンジャパンが運営する転職求人情報サイトです。求人掲載数10000件以上で毎週火・金曜に掲載求人情報が更新されます。掲載職種は、営業、エンジニア、サービス、クリエイティブ、公務員など幅広く取り扱っています。

6つの求人情報特集コーナー

エン転職(en)の求人情報コンテンツは、わざわざ検索で絞り込む必要もなく自分にピッタリな求人がみつかるコンテンツとなっています。

大手・人気企業特集コーナー

エン転職(en)が取り扱っている求人情報の中から、大手・人気企業のみをピックアップして特集しています。大手企業の求人は人気が高く早期に募集を打ち切るケースもあるので、狙っている人は要チェックなコンテンツです。

IT・Webエンジニア求人コーナー

テーマ、職種、使用言語、使用ツール、開発分野から探せる、IT・Webエンジニアのための求人情報をピックアップしていします。

スキルを活かして転職したい、新しい技術にチャレンジしたいという方を応援する特設コンテンツとなっています。

キャリアUP求人コーナー

年収が500~1000万円以上の求人情報を特集したコンテンツです。より専門性を身につけたい、より高収入を目指したい、ひとつ上のステージを目指して挑戦したいという方におすすめです。

未経験歓迎求人コーナー

募集職種での実務経験を問わない「未経験歓迎!」の求人を集めたコンテンツです。転職を機に、他の職種にチャレンジしたい!という方にピッタリです。

女性歓迎求人コーナー

女性が活躍できる、女性に人気がある、女性が働きやすい求人情報をピックアップしたコンテンツです。

積極採用企業コーナー

採用予定人数が5名以上の、急成長の企業、好業績を続ける企業の求人情報を掲載しています。活力のある企業で、実力をつけながら活躍したい、という方におすすめの特集コーナーです。

初めての転職で失敗しないための5つのサポート

エン転職(en)はの大きな特長は、面談不要の転職支援です。普通の転職支援サービスであれば、運営企業へ訪問してキャリアアドバイザーと面談してから転職支援を受けられるのですが、エン転職(en)は求人サイトに無料会員登録するだけで、5つの転職支援を受ける事ができます。

1.メール転職相談

転職に関する様々な相談に対して、専門のスタッフからアドバイスメールがもらえる
初めての転職活動全般の悩み・不安・疑問をトータルにサポートしてくれます。

2.レジュメコーチ

履歴書や職務経歴書と言った応募書類を、転職のプロに添削してもらえる
「ぜひ会ってみたい!」と思わせる魅力的な履歴書・職務経歴書づくりをサポートしてくれます。

3.面接アドバイス

エントリーした企業ごとの、特色や求める人物像など面接時のポイントとなる「面接情報つきアドバイスシート」を提供

4.転職Q&A

1000件以上の質問数、転職に対する悩みや不安を解決
リアルな回答例を参考にして、転職活動の一連の流れを把握できます。

5.アフターサポート

内定が決まって入社した後も、職場で活躍するための秘訣をメールでアドバイスしてくれる「活躍支援メール」、新しい職場で活躍するための動画講座「エンカレッジ無料講座」、Amazonギフト券5000円分、高級文具などがもらえる「入社後アンケート&ギフト」の3つ特典で、今後のキャリアアップをサポートしてくれます。

はたらいく

 

おすすめ度 3.0
求人件数 1813件
公式サイト https://www.hatalike.jp/

はたらいくは、リクナビNEXTのでもおなじみのリクルートが運営している地域密着型の求人サイト。

キャッチコピーの「地域密着!あなたの街の求人・転職情報サイト」のとおり、首都圏の大手企業や急成長中のベンチャー企業ではなく、全国各地から勤務地や働き方にこだわる求職者のための求人サイトと言ってもいいでしょう。

リクナビNEXTやマイナビ転職のような、知名度も高く登録会員数も数百万人といった求人サイトに求人情報を掲載する場合、4週間掲載で120万円以上の費用が必要です。

一方で、はたらいくは掲載する地域にもよりますが、一番高い東京の4週間掲載でも75万円と比較的安値。そこまでコストがかけられない地方の中小企業でも安心して利用できる事も大きな魅力です。

配信コンテンツにもこだわっており、求人サイトではおなじみの「転職者インタビュー」や、日本伝統技を持つ職人について特集した「職人という生き方」、転職経験者500人にアンケートといったコンテンツもあります。

らいくサービス

はたらいくでの会員登録後は「らいくサービス」というサービスを利用できます。大まかな機能などは他サイトの会員専用サービスとほとんど同じですが、はたらいくならではの3つの特長があります。

「らいく」や「らいくメッセージ」が届く

あなたのレジュメや経歴をみて、好感・興味をもってくれた企業から「らいく」や「らいくメッセージ」が届きます。

「らいく」はイイネのような意味合いで「弊社の求人に応募してみませんか?」というもの。「らいくメッセージ」はスカウトメールのようなもので「らいく」より採用対して積極性があるものです。

逆に「らいく」を送れる

「らいく」を企業からもらえますが、求職者から企業へ「らいく」を送ることもできます。気になった求人情報があれば、応募前にあなたの好意を伝えてアピールすることもできます。

“自分らしさ”・“ひとがら”をアピールできる「らいくレジュメ」

普通レジュメと言ったら資格や経験など、能力やスキルをアピールする際に使用するものですが、はたらいくのレジュメは一味違います。

あなたはどんな人間なのか?そしてどういった考えをもって働きたいかなど、「自分らしさ」や「ひとがら」を前面にアピールできるようになっています。

日経転職版

 

おすすめ度 3.0
求人件数 69411件
公式サイト https://career.nikkei.com/

日経転職版は、朝刊夕刊合わせて毎日300万部を発行する「日本経済新聞」を主軸に、40の専門誌、33のWebサイト、45のメール媒体をバックボーンにする求人情報サイトです。

企業に対して高い信頼力があり、金融・外資・上場企業などの大手企業の求人情報を多く取り扱っているのも特長。ビジネス関連の情報を扱う日経なだけに、求人サイトでは旬な転職情報も数多く掲載しています。

登録会員数は20万人、掲載求人は約30,000件と求人情報サイトとしては、リクナビやマイナビに及ばないものの、提供コンテンツは充実しています。

PDFで履歴書・職務経歴書が作成できる

一般的にメールなどで送付する履歴書や職務経歴書は、WordやExcelなどオフィスソフトを使用しますが、自宅のパソコンにはこうした作成ソフトがないという方も多いのではないでしょうか?

日経転職版では、メール添付の際にも便利で見やすいPDFでお手軽に履歴書と職務経歴書が作れるコンテンツを配信しています。

全てサイト内で作成できるので、特別なソフトやツールは必要ありません。作成時間は約5分で、もちろん無料で利用できます。

作成手順も項目ごとに記入方法を詳しく説明しているので、パソコンに不慣れな方や応募書類作成が初めての方でも問題なく作成できます。

全27職種!職務経歴書サンプル

営業系、事務・管理・経営企画系、IT・ネットワーク系、経営幹部・コンサルタント系、金融系、電気・電子・機械・制御系、建築系といった幅広い職種から、自分の志望する職種にあてはまる職務経歴書を参考にできます。

また、職種ごとに指導コンサルタントがいるので直接相談することも可能です。

IT・Webエンジニア転職サイトの比較表

サイト名 おすすめ度 求人数
Green 4.5 21499件
Find Job! 4.5 3169件
リクナビNEXT 4.0 51150件
マイナビ転職 4.0 14279件
@type 4.0 2615件
DODA 4.0 124111件
イーキャリア 3.5 10841件
エン転職 3.5 5875件
はたらいく 3.0 1813件
日経転職版 3.0 69411件

IT・Webエンジニア転職サイトの口コミ評判

インフラエンジニア

IT業界の転職はIT求人に特化した専門サイトに登録するといい。それこそGreenやFindJobがおすすめ。あわせてリクナビやマイナビにも登録して、選択肢を増やしておくと安心。

 

情報システムエンジニア

リクナビやマイナビといった大手転職サイトにもエンジニア求人は意外と多い。登録しておけばオファーも届くので損はないと思います。

 

機械学習エンジニア

複数の転職サイトに登録しておくと選択の幅が広がります。サイトによって募集されている求人も異なるので、特にエリア重視で求人を探したい方は出来るだけ多くの転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

 

汎用機エンジニア

どの転職サイトとは言えないけど、担当者からのレスポンスが遅すぎて話にならなかった。採用に熱意を感じない企業が多い印象。転職はスピード感も大切。

 

オープン系エンジニア

Greenの求人は女性歓迎など、女性エンジニアの転職に優しいイメージでした。オフィスの写真も多くて職場の雰囲気も伝わりやすいのかな?個人的にはGreenがおすすめです。

 

フロントエンドエンジニア

求人数が多いからといって好条件の求人が多いというわけでもない。入社する会社は1つなんだから重要なのは質。あとはキャリアコンサルタントのサポートも大事。新着求人や非公開求人など、随時、メールを送ってくれると助かる。

 

ソフトウェアエンジニア

ファインドジョブを利用しました。選んだ理由はリモートワークで求人検索が出来るからです。週1〜フルリモートまで様々な求人が見つけやすくなっています。極力、出勤したくないので、こういう転職方法は自分に合ってました。

 

組み込みエンジニア

リクナビやマイナビなら、30代、40代、50代と年代別の求人も多いので、年齢で選択肢が限られている方におすすめですね。エンジニアは若手求人が多い傾向にありますが、中高年向けの求人も増やして欲しいです。

 

スマートフォンエンジニア

昔は「小規模ベンチャー企業=ブラック」という風潮があったけど、最近はベンチャー企業でもホワイトが多くなってきた印象。むしろ、中堅IT企業のほうがブラックなイメージ。狙うなら小規模か大手の求人かな?ちなみにハローワークで募集されているエンジニア求人はほとんどブラック企業なので要注意。

ブラック企業の見極め方

 

転職となると何かと話題になるブラック企業。一体どんな会社がブラック企業と言われているのでしょうか?求人サイトでの求人選びの観点からブラック企業を見極めるポイントをご紹介します。

採用人数が10名以上の大量採用

大企業を除きこのパターンはかなり危険と言えます。考えられる理由は社員が一気に辞めているということでしょう。

通常であれば社員が一気に辞めることはよっぽどのことがない限りあり得ませんが、この場合は新卒が主な原因だと推測できます。

業務を教えることが出来ない上司、そして新卒にも容赦なく厳しい業務内容。会社は学校ではありませんが、新人をほったらかしにする会社はお先真っ暗です。

年中求人サイトに掲載している

新しい人材を入れてもすぐにいなくなる。離職率が高い証拠です。文面では「事業拡大」とうたっていても、中小規模の会社ではあまり通用しないワードで、むしろ危険な香りがします。

いろんな求人サイトに掲載している

人手が足りなくて焦っている証拠です。人が入ってもこの姿勢は変わらず、新人には過酷な業務が待っているでしょう。なぜなら人が入って楽になるのは上司だからです。

若手でも役員をアピールしている

これは間違いなく入社前からプレッシャーをかけていますね。言い方を変えれば「君と同い年が頑張って役員になっている」という事です。入社した際は、同じように役員を目指さざる得ない状況で働かされることでしょう。

実力主義・能力主義・正解主義

もはやブラック企業の代名詞です。仕事が出来ない人への救済処置はありません。問答無用で切りにかかります。

こういった会社に限って役員クラスは山の如し全く変動しません。早々に中堅に昇格して、自分の仕事もままならないのに部下を抱え、そのまま過労でリタイアが王道。

昇格を狙う場合はちゃんとした段階を踏みましょう。

楽しそうな写真・看板娘のごり押し

もはや何が目的なのか分らなくなります。「楽しそうな写真や可愛い子の写真を掲載すれば応募が増えるだろう」といった浅はかな考え。言うまでもなく採用担当は相当なお馬鹿さんです。

大学のサークルメンバー集めほど人材採用は甘くありません。

IT・Webエンジニアの転職を成功させるコツ

IT・Webエンジニア採用はスキル重視です。履歴書や面接で採用担当に好印象を与えても、エンジニアとしての実力がなければ内定はもらえません。

そこで、IT・Webエンジニアの転職を成功させるコツは「自分の市場価値を客観的に理解すること」です。自分のエンジニアスキルは世間一般的にどの位のレベルなのかを明確に分かれば、目指すポジションもはっきりしてきます。

そのためには、民間のプログラミングテストを受けてみたり、転職サイトに登録してオファーの数で判断すると良いでしょう。

闇雲に転職活動をスタートする間に、今一度、自分の獲得してきたスキルを再確認してみましょう。