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意識高い系のニートがメモ代わりにするブログ

意識高い系のニートです。一応Web関係のフリーランスをしてますが壊滅的な状態のためニート同然です。仕事下さい。どんなホームページでも作ります。

格安SIMに乗り換える際、今使っている携帯番号もそのまま使いたいって人も多いかと思います。長年使ってきた番号だし、今更変えるといろいろ面倒ですよね。通話専用に今のキャリアのガラケーを使うって方法もありますが、2台持ちはやっぱり不便。

そんな時の選択肢として、音声対応SIMがあります。音声対応SIMなら、格安SIMで使うスマホで今使っている携帯番号をそのまま使えますよ。

格安SIMならOCNモバイルONEがおすすめ

音声対応SIMが契約できる格安SIMは複数あって、月額料金もデータ通信容量も様々。以前公開した格安SIM比較表では、「楽天モバイル」の低速通信 / 1ヶ月プランが月額1250円で音声対応SIMの中では一番安くなっていますね。

ですが、楽天モバイルよりもっと安い音声対応SIMの格安SIMがあったんです。それこそ私イチオシの「OCNモバイルONE」だったんです!

OCNモバイルONEの音声対応SIMを月額1400円にする方法

OCN光モバイル割で毎月200円割引になるんです!

音声対応SIMの中でOCNモバイルONEが一番安くなる理由に、OCN光モバイル割という特別な割引サービスがあります。

OCN光モバイル割とは、自宅インターネット回線のプロバイダをOCNにしている人なら、OCNモバイルONEの月額料金から毎月200円が割引になるという、とってもお得なサービスなんです。

OCNモバイルONEの音声対応SIMの中で一番安い「70MB / 1日」プランなら、月額料金1600円から200円引きで月額1400円です!DMM mobileの音声対応SIMの中で一番安い「1GB / 1ヶ月」プランの月額料金1460円より60円安くなります!

しかもお得なのは料金面だけではありません。

データ通信料ですが、DMM mobileだと1ヶ月で1GB。30日で割ると1日あたり約33MBです。OCNモバイルONEは1日70MBなので、半分以上違うんです!

つまり、料金もデータ通信容量もOCNモバイルONEの方が断然お得だということに気が付きました。

  DMM mobile OCNモバイルONE
月額料金 1460円 1400円(1600円 – 200円)
データ通信容量 1GB / 1ヶ月(約33MB / 1日) 70MB / 1日

ただし、自宅インターネット回線でOCNプロバイダを利用している方限定です。正確には「OCN 光 with フレッツ」を契約している方です。ADSLじゃダメっぽいですよ!光の方です!

OCN光モバイル割の申し込み方法

OCN光モバイル割に申し込むには「OCN 光 with フレッツ」と「OCNモバイルONE」の2つのお客様番号が必要です。

つまり、申し込み自体は携帯電話をOCNモバイルONEの完全移行した後になります。ちなみに200円割引は申し込み月の翌月からの適応になります。

  1. 自宅のプロバイダを確認する
  2. 「OCNモバイルONE」に乗り換える
  3. 「OCN 光 with フレッツ」と「OCNモバイルONE」の2つのお客様番号を用意する
  4. OCN光モバイル割に申し込む

 

住民税は何故あんなに高いのか?どのように計算されているのか?そして全く我々住民に還元されているような気がしない。きっと意味不明な事業や公共施設の運営に使われている気もする。

そんな住民税のアレコレをまとめました。納めるからには住民税についてある程度は知っておきましょう。

住民税とは?

都道府県民税」と「市区町村民税」の2つを合計したものを「住民税」という。

主にその地区の治安維持・公共事業・公共施設の為に使われるらしいですが、いくら住民税が集まっていくら公共事業に使われたか相変わらずの分かりにくいまま。

日本で最も住民から税金を集められる東京都世田谷区の住民税総額は1兆8,609億2,300万円だそうです。

人口も約83万人と多いからといえますが、それにしてもすごい金額。警察、消防、医療、図書館、道路整備、学校、ゴミ焼却など考えられる使い道は山ほどありそうですが本当に納得いくような使い道かどうかは誰にもわかりません。

ちなみに主婦、学生、ニートなど収入がない人は非課税対象です。ニートはここでも特別な存在です。フリーターで所得がほぼ無いという方は稀に非課税対象になることも。

前年度の所得から割り出される住民税

総所得の都道府県民税が4%、市区町村民税が6%が住民税をして徴収されます。簡単に言えば、合計所得から所得控除を引いた額の10%が住民税なんですね。計算方法は結構複雑なので割愛します。※「住民税 計算」で検索すれば見つかります。

引越しをしても旧住所の住民税を納める

1月1日に住んでいる(住民票が登録されている)住所の住民税を支払います。ですので、4月に新居に引越して住民票がガラリと変わっても今期一杯は前に住んでいた住民税を納め続けます。

住んでいない住所の住民税を納めて、住民税を納めていない住所のサービスを受けるとは何ともおかしな仕組みです。

 

住民税の納め方

あなたの住民票が登録されているの市役所・区役所から封筒で納付書が送られてきます。中身は「全期一括納付書」が1枚、「1~4期納付書」が4枚です。

記載されている住民税は前年度の所得から計算された金額です。

 

納め方は、一括もしくは4期に分けて納める「普通徴収」と毎月の給与から天引きしてもらう「特別徴収」があります。

支払う金額はどの納め方も同じで今期中は絶対に変わることはありません。納め方で損得はまずあり得ないという事です。

普通徴収

ゆうちょやコンビニなど公共料金が支払える所で決められた納期までに自分で支払う方法です。

多少納期が過ぎても問題はありませんが、1ヶ月2ヶ月と過ぎると催促通知が着ます。私は次の住民税の納期で通知が着ました。

地域によっては一括納付で報奨金制度が適用されて安くなったりするそうですが、今はほとんど廃止されているとのこと。4ヶ月に一回だと意外と忘れてしまうので、余裕のある方は一括納付がおすすめです。

特別徴収

会社から支払われる毎月の給料から天引きされます。納付書を会社の人事や総務の人に渡すと手続きしてくれるはずです。特別とありますが厚生年金のように半分会社が納めてくれるという事ではありません。

前年度分の所得から計算された住民税の1ヶ月分が差し引かれているので確認してみましょう。うっかりを装って着服するエグイ人事も世の中には存在しますの注意。

ひとつ注意なのが、転職をして面接時に前職の年収をサバ読んだ方は絶対に普通徴収で納付しましょう。特別徴収だと人事の方にバレます。とても微妙な空気になります。

 
 

住民税を滞納し続けると

国による資産の差し押さえが執行されます。NHKの受信料と同じ感覚ではいけません。これは税金です。国民の義務の一つでもある「納税」なのでシカトは許されません。

お国というヤクザがあなたの身の回りの物に赤札を貼っていくでしょう。腑に落ちないとは思いますが絶対に払いましょう。

まとめ

住民税を納めている人はガンガン公共施設・公共サービスを使い倒しましょう。道に迷ったら警察に目的地まで案内してもらいましょう。夏は涼しい図書館で昼寝する。国立大学とかあったら食堂でランチ。家の前の道路がガタガタなら役所に電話して直してもらいましょうよ。

我々はそれに似あった税金を納めているんです。公務員という社員の飯代を払っているのです。企業でいうところのお客様なので全く遠慮はいりません。

その点ニートはお得と言う事実。

毎年、ドコモ、au、ソフトバンクからiPhoneの最新機種が発売されていますね。しかし、相変わらずiPhoneは高額。にもかかわらず、毎年多くのアップルユーザーが新機種に乗り換えることでしょう。

その度に、毎月機種代金をローンのように支払う。そんな返済地獄から抜け出したくはありませんか?

そこで今回おすすめするのは、格安SIMでiPhoneを使うという方法。毎月の携帯料金も割安になるので、長い目で見れば断然お得!

大手3キャリアのiPhoneの価格比較

iPhoneの本体価格は安くて約8万円、高いものだと10万円超えとなっています。

しかし、キャリアからの購入なら新規乗り換え(MNP)機種変更で、かなり安く手に入ります。

ドコモ、au、ソフトバンクが提示しているiPhoneの価格を比較して表にまとめました。

ドコモ

iPhone7 新規契約・乗り換え(MNP)

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 82,296円 93,960円 105,624円
月々サポート 2,332円 × 24ヶ月
実質負担金 26,568円 38,232円 49,896円

iPhone7 機種変更

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 82,296円 93,960円 105,624円
月々サポート 2,332円 × 24ヶ月
実質負担金 26,568円 38,232円 49,896円

iPhone7 Plus 新規契約・乗り換え(MNP)

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 96,552円 108,216円 119,880円
月々サポート 2,349円 × 24ヶ月
実質負担金 40,176円 51,840円 63,504円

iPhone7 Plus 機種変更

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 96,552円 108,216円 119,880円
月々サポート 2,349円 × 24ヶ月
実質負担金 40,176円 51,840円 63,504円

au

iPhone7 新規契約・乗り換え(MNP)

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 79,200円 90,720円 102,600円
毎月割月額 2,850円 × 24ヶ月
実質負担額 10,800円 22,320円 34,200円

iPhone7 機種変更

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 79,200円 90,720円 102,600円
毎月割月額 2,445円 × 24ヶ月
実質負担額 20,520円 32,040円 43,920円

iPhone7 Plus 新規契約・乗り換え(MNP)

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 92,880円 104,760円 116,640円
毎月割月額 2,850円 × 24ヶ月
実質負担額 24,480円 36,360円 48,240円

iPhone7 Plus 機種変更

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 92,880円 104,760円 116,640円
毎月割月額 2,445円 × 24ヶ月
実質負担額 34,200円 46,080円 57,960円

ソフトバンク

iPhone7 新規契約・乗り換え(MNP)

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 88,080円 99,840円 111,840円
毎月割月額 3,220円 × 24ヶ月 3,230円 × 24ヶ月 3,235円 × 24ヶ月
実質負担額 10,800円 22,320円 34,200円

iPhone7 機種変更

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 88,080円 99,840円 111,840円
毎月割月額 2,815円 × 24ヶ月 2,825円 × 24ヶ月 2,830円 × 24ヶ月
実質負担額 20,520円 32,040円 43,920円

iPhone7 Plus 新規契約・乗り換え(MNP)

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 99,840円 114,000円 126,000円
毎月割月額 3,140円 × 24ヶ月
実質負担額 24,480円 36,360円 48,240円

iPhone7 Plus 機種変更

モデル 32GB 128GB 256GB
本体価格 99,840円 114,000円 126,000円
毎月割月額 2,445円 × 24ヶ月
実質負担額 34,200円 46,080円 57,960円

端末料金が安くても3キャリアの月額料金は高い

上記の表だけでは、本体価格が70%近くも割引されているため、一見お得なようにも見えますよね。

しかし、24分割される本体料金2年縛りという点で考えてみて下さい。

例えば、ドコモでiPhone7 32GBを購入し毎月7,000円の携帯料金を支払います。

それが24ヶ月縛りになると支払い合計が168,000円です!

それプラス端末料金の26,568円を支払うことになり、最低でも総額194,568円の出費となります

もし携帯料金を毎月7,000円以上支払うことになれば、それ以上の支払額になると考えて下さい!

格安SIMにすればiPhoneが5万円以上も安く買える

ドコモ、au、ソフトバンクといった3キャリアではなく、格安SIM(MVNO)という選択肢について考えてみましょう。

格安SIMで一番人気のIIJmio(音声通話機能付きSIM)で毎月1,600円、24ヶ月で38,400円になります。

また、Apple公式サイトからSIMフリーのiPhone7を購入すると32GBで72,800円。2年間の携帯料金と端末代金を合計すると111,200円となります

つまり…

168,000円(ドコモ2年間) – 111,200円(格安SIM2年間) = 56,800円

同じiPhone7 32GBなのに56,800円も安く購入できるんです!

5万円あったらできること…

  • 沖縄旅行に行ける
  • ブランドの財布やバッグが買える
  • パソコンが買える
  • iPad miniが買える
  • 高級レストランでディナーが楽しめる

3キャリアに縛られると損をする

冷静に考えてみて下さい。どうしてあなたはドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信キャリアにこだわるのですか?格安SIMが難しそうだからですか?ちゃんと使えるか不安だからですか?

いいえ、格安SIMはとても簡単。SIMカードを注文して、iPhoneに挿せばいいだけです。携帯番号もそのまま使えますし、4GLTE回線で通信速度も問題無しです。

キャリア利用歴が長ければ長いほど、高額な月額料金で支払う金額は多くなります。そうすると、トータルで見たときの損失が数十万、数百万にも膨れるでしょう。

今後、何十年携帯を使い続けるか考えてみてください。2年で5万円です。10年で25万円。20年で50万円。30年で75万円。40年で100万円の差額です

迷っている方はとりあえず家電量販店へ

格安SIMへの乗り換えは、早ければ早いほどお得になります。もし、現段階で格安SIMへの乗り換えを迷っているのであれば、ヤマダ電機などの家電量販店に行って、お店の人から説明を受けてください。きっと仕組みが理解できるはずです。