今回は札幌2歳ステークスの出走馬について、勝手に分析したいと思います🕺
札幌2歳ステークスといえば、ゴールドシップやレッツゴードンキが出走したレースであり、出世レースという感じがあります。
また昨年は新種牡馬ゴールドシップ産駒がワンツーを飾るなど、記憶に残るようなレースが多く、今年もどんなレースになるのか楽しみです!

【分析馬目次】
・ピンクカメハメハ
・バステットレオン
・ソダシ
・アオイゴールド

🦄ピンクカメハメハ 牡
父:リオンディーズ
母:タバサトウショウ
兄弟:スイープトウショウ
鞍上:武豊騎手

まさかのスイープトウショウの弟というビックリの血統面をもつこの馬。新馬戦勝ち上がり時にはその出走背景も相まって大いに話題に上がりました。気になるレース内容は、序盤はスっとゲートを出てすんなりハナに立ちました。道中、人気のゾディアックサインが押し上げ並んできて、そのまま二頭で併せる形に。しかし、四コーナーに入り、鞍上が軽く促すとゾディアックサイン以下を置いていく勢いで加速。あがり最速での勝利となりました。
スタートセンスの良さや、並びかけられても動じない精神力は目を見張るものがあります。しかし、外差し傾向になりつつある馬場や、初戦逃げて勝っただけに揉まれるとどうなるのか、といった不安点があります。

🐎バステットレオン 牡
父:キズナ
母:バステットアマル
兄弟:ゴールドスミス(3勝クラス)
鞍上:坂井瑠星騎手

序盤はスタート良く、すんなりハナにたちました。中盤もゆったりとしたペースで気分よくレースを進めていきます。四コーナーに差しかかるところで、他馬に詰め寄られるシーンもありましたが、ゆうゆうと突き放し余裕残しの圧勝。上がりも札幌芝で逃げて33.6と優秀で、抜群のパフォーマンスをみせました。
ゲートの速さ、圧倒的に優秀な上がり。大物感を感じさせるには十分な要素があります。しかし、この馬は少頭数の新馬戦、遅めのペースで勝ち上がりました。前で勝ってきた馬も散見され、重賞の速いペースになった時の不安があります。

🏇ソダシ
父:クロフネ
母:ブチコ
従兄弟:ハヤヤッコ
鞍上:吉田隼人騎手

金子オーナーの白毛一族ということもあり、盛り上がっていた本馬。一族的にはダートを走ってきたこともあってか、レースではやや落ち着いた人気に。
そのレース内容は、序盤はすんなりとゲートを出て、2番手につけました。中盤では、2番手につけながら掛かることもなく逃げ馬との差を若干詰めながらレースを進めていきます。四コーナー付近になると、ほとんど逃げ馬と並ぶ形になります。そして、直線を向いた瞬間に抜け出し先頭に並ぶとそのまま押し切りました。
見てて思ったんですが、ほんと綺麗⭐️な馬体ですね笑。どこにいるかすぐわかる!😘
2歳戦ではスタートセンスが良く、ポジションが取りやすいのは強みになると思います。また、早め先頭から上がり最速を出したのは長くいい脚を使えることの証明では無いでしょうか。しかし、この馬も少頭数の新馬戦だったことを考えると重賞になってどうかという不安が残ります。また、切れる脚を使うタイプには見えないので、前走のように自分から仕掛けていけるかがポイントになる気がします。

🐴アオイゴールド 牝
父:ゴールドシップ
母:ボンビバン
兄弟:ベルウッドカザン(2勝クラス)
鞍上:団野大成騎手

一頭、気になる馬ということでアオイゴールドを選ばしてもらいました。選んだ理由ではないですが、アオイゴールドって名前、ちょっと良くないですか...??🤗 早速、レース内容を見ていきましょう。その後、選んだ理由なども話します。
序盤、スタートはそこまで良くなく、中団やや後方に位置取ります。中盤は、徐々に位置取りを上げ、三コーナー中間で三番手まで押し上げました。そして、直線ラスト200メートルほどから伸び、先頭二頭を差し切り勝利。
気になっている理由は2つあります。
まずは稍重福島の三コーナーで加速して先団にとりつける器用さです。札幌のコーナーは緩く、コーナーで上手く加速して行ける馬なら捲りきれると思います。また、新馬戦の早仕掛け+荒れた馬場に対応出来る力はいまの札幌の力のいる馬場に合うのではないかと感じました。
もうひとつはゴールドシップ産駒であることです。昨年は高い適性を示したことからも、札幌2歳ステークスならば穴を開けてくれるのではないでしょうか。
勝ち時計が遅く重賞に対応できるのかなど不安点はありますが、それも含めて良い穴候補になってくれるのではないでしょうか😘

長々と書いてしまいましたが、皆さんの予想の参考にしていただければと思います!
レース前には私の予想も書きたいと考えているので、そちらも見ていただけれると嬉しいです!!

ではまた!!!