今日は今週の日曜日に行われる新潟記念の有力馬について分析してみようと思います🕺
新潟記念といえば人気通りにはなかなか決まらない荒れ傾向の強いレースだと思います。サマーシリーズを締めくくる重賞なだけに、このレースを当てて秋競馬へ弾みをつけたいところですね💪

【分析馬目次】
・ワーケア
・ブラヴァス
・カデナ
気になる馬:サトノガーネット

🐎ワーケア 牡
父:ハーツクライ
母:チェリーコレクト
昨年のアイビーステークスの勝利馬であり、ホープフルステークス3着、弥生賞2着と2歳時から活躍してきた本馬。ダービーでは3番人気に推されながら8着と残念な結果になってしまいましたが、世代上位の力を持っていると思われます。新潟記念の結果によってはこの世代と古馬との力関係が推し量れるかもしれません。
ただ、このレースに向けての調教はあまり良いとは言えず、休み明け感が抜けきっていない感じがします。また、ルメール騎手が左回りが良いと提言し、臨んだダービーの結果が案外だったことから、万全の状態とは言えなそうな今回いきなり古馬に通用するかは不安が残ると思います。それだけにその中で勝ち切ることがあれば、これからに期待が持てる1頭となることは間違いないでしょう。

🐴ブラヴァス 牡
父:キングカメハメハ
母:ヴィルシーナ
2013年2014年とヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナを母にキングカメハメハを父に持つ良血馬です。前走は福島巧者のクレッシェンドラブには負けたものの、初重賞制覇を予見させるような走りを見せました。
今回、何がなんでも逃げたいというような有力な逃げ候補がおらず、落ち着いたペースが予想されます。その中で、安定して良い位置を取れることは大きな強みになると思います。一方で、新潟大賞典は4着と好走したものの、良績は右回りに集中しているところは気になるところです。

🏇カデナ 牡
父:ディープインパクト
母:フレンチリヴィエラ
弥生賞勝ちの実績があり、もともとはクラシック戦線での活躍を期待されていた本馬ですが、弥生賞後の戦績は奮いませんでした。しかし、今年の小倉大賞典で奇跡の復活を遂げると、その後の大阪杯に4着と大健闘!!宝塚記念では残念ながら、12着と敗れてしまいました。
脚質的にも直線の長い新潟は合いそうで、一気の差し切りも期待できそうです。ただ、新潟記念のトップハンデは例年成績が振るわず、さらにカデナに関しては少々見込まれたハンデになっている感も否めません。

🐎サトノガーネット 牝
父:ディープインパクト
母:ビートリックスキッド
自己条件からコツコツと勝ち星を積み重ね、中日新聞杯で初重賞制覇を遂げた本馬。どうしても最後方からの追い込みの形になってしまう本馬は展開や馬場に左右されることが多いです。
前走の小倉記念では、展開が向いたこともありますが最後方から一気に差してきての2着。馬体重が過去最高タイだったこともあり、次への展望が拓けたレースように感じました。例年、小倉記念の連帯馬が新潟記念と相性が良い事がセールスポイントで、本馬の脚質も新潟に合いそうなところも良いと思います。ただ、差せるか差せないかのシンプルな馬です笑

今回も勝手に分析してみました!
私はこのレースでは穴を狙おうと思ってます。上述したサトノガーネットのほかに、ピースワンパラディ(人気次第)、プレシャスブルーが気になってます。

週末に予想を投稿する予定なので、そちらも読んでいただけると嬉しいです!!

ありがとうございました!🙇‍♀️