【土曜日なのに】海と花と【重賞2つ】
今週は月末と月初が重なり疲弊具合はまずまずです。
毎週3連休ならいいんですけどね…
そんなことになると競馬ばかりやってしまいそうですが。
オーシャンS
◎アンバージャック
○サチノスイーティー
▲ネイティヴハート
△アイルラヴァゲイン
×ビーナスライン
チューリップ賞
◎ウォッカ
○ダイワスカーレット
▲ローブデコルテ
△タガノグラマラス
×レインダンス
中山はよくわかんないっすね。
阪神はウォッカがまだ勝てると思います。オークスで逆転あるか、って感じですかね。
【ダービーが】国際化の波。【G1ではなくなる日】
なかなか面白いトピックスがgoogleガジェットに。
『7冠馬ディープ格下げ?国際グレード競走以外「G」使えない!』
???
ディープインパクトといえば
皐月賞
日本ダービー
菊花賞
天皇賞・春
宝塚記念
ジャパンカップ
有馬記念
と
名だたるレースを勝ちまくってるわけですが
これら全て日本のレースの格付け上、「G1」という
一番トップのランクに位置するレースなのです。年間21レースですかね。確か。
勝てば億単位で賞金が出ます。
そんな日本の格付け方式に
国際セリ名簿基準委員会がいちゃもんをつけてきたのです。
『国際的なレース以外に「G」をつけるな』 と。
日本のレースには、日本の馬しか出ることができないレースと
海外の馬の参戦をウェルカムにしているレースがあるのですが
後者のウェルカムのもの以外は
「G」をつけるな。ということのようです。どうするんでしょうね。
前述のディープインパクトの勝ち鞍でいくと
宝塚記念
と
ジャパンカップ
のみ
ウェルカムレースなので、
国際的に見るとディープインパクトはG1・2勝。
なんかしょぼくなりますよね。
「G」を使わない選択肢を選ぶのか
いやいや
全ての「G」レースを海外に開放していくのか。
恐らく流れとしては後者になってくるでしょうね。
勝てばいいんです。勝てます。
【名馬と】同じ馬でも・・・【駄馬と】
なんとなく予想以外のことも書かないと
「友達がいないんじゃないか」
などなど思われがちなので、たまには。
突然ですが、競走馬には
『名馬』と『駄馬』と多分『凡馬』がいると思います。
大半は3つ目にあたるのですが
なんでこんな違いが生まれるのか、ってところがポイントなのかなと。
そもそも馬で、調教の内容とか食ってるものとか
裕福とか貧乏とか、大きな環境の違いがないのに、です。
もちろん競馬は『血のスポーツ』なので
お父さんとお母さん、そしてそれぞれのそれ、そのまたそれ、と
関係しているのは間違いないと思うのですが
たまにそうでない馬も出てきます。
『テイエムオペラオー』とか『ミホノブルボン」とか。
兄弟が走ったわけでもないのに
血統がいいわけでもない(むしろイマイチ)のに
激走を繰り返し
前者はG1レースを勝ちまくり
後者は2冠まで一気に駆け抜けています。
一体なんなのか。
馬はデリケートな生き物で
初めて行った場所では周りを気にして物見をし
自分よりもはるかに小さな鳥が目の前で羽ばたいただけで驚き、いななき。
能力はすごくあるのに、まじめに走るのに
能力だけでまじめに走らない馬や
まじめすぎて能力を発揮し切れなかったり。 色々あるようです。
が、
気持ちの持ちようで能力以上の力を発揮することも、
またちゃんともてる能力どおり走ることができたりするのです。
印象的なのが『アドマイヤコジーン』。
デビューして4戦、3着が1回であとは全部勝ち。ビッグレースも若くして勝ったのですが
怪我をしてしまい2年後に復帰。
もちろん復帰して期待されましたが12戦連続敗戦。
しかしあるレースをきっかけにそこからはビッグレースで勝ち負けできる状態に。
馬がですよ。もう終わった、衰えたと思われて『早熟』などと言われていた馬が
ビッグレースを勝ってしまうんですから分かりませんよね。
なんだかんだ言ってやっぱり馬もきっかけですね。
きっかけを掴んだ馬は強い。
きっかけを掴めないまま引退する馬も多い。
馬の場合は
調教師や騎手がきっかけを作ってあげて、つかませますが
人の場合は
何をきっかけと思うか
きっかけだ、と思ったときにいかに掴むか。
これが重要っぽいですね。
悪くなるきっかけもあると思うので、
きっかけの見極め、これ大事ですね。
ただ、
走ってるうちはよほど能力が低くない限り名馬になれる可能性はあるってことなので
諦めず、無事に走ってもらいたいですね。
今週も週末が楽しみです。