馬連ボックスからの飛躍 -264ページ目

『流れ』について

野球でもあるんです。流れ。



ピッチャーの僕が絶対にやってはいけないと心がけていたのは


『点を取ってもらった次の回の失点。』


これをやると主導権が握れません。





他には送りバンドで先の塁のランナーをアウトにしようとしてできない、


ランナーが牽制球でアウトになる。


いい当たりにつられて飛び出したらライナーでゲッツー。





もっと細かいことは僕と野球観戦に行く人だけに言いますが(うざい)


とにかく上記のようなことをやってしまうと


すぐに相手に流れが行ってしまいます。





ただ逆に




点を取った後の回を抑え、


送りバンド処理で先の塁を目指すランナーをアウトにしたり


ライナーで飛び出したランナーを刺せば


面白いように流れはきます。





プロ野球だと一発で逆転がありますが


高校野球だと如実。




えらそうなことは言いませんが


展開予想はできます。



わかっててもできないところがアマチュアの面白いところですが。





ブルペンでどんなに調子がよくても大きな流れには逆らえませんし


逆に結構調子が悪くてもいい流れならスイスイいきます。


いわゆる『勝利の女神』ですかね。


振り向く=流れを掴む。





多分野球だけじゃないんでしょうね。

武豊だったらどうだったのか。

『ほんなら昨日の宝塚記念、

 

 アドマイヤムーンの騎手が武豊でも勝ててたか?』



この問いかけに僕は首を縦に振ることはないでしょう。



それだけ岩田さんはうまく乗りました。


位置取り、追い出しのタイミング、

直線のメイショウサムソンとのやりあい方 etc...


完璧に運んだからこその勝利だったと思います。



武豊騎手が従来どおり乗っていて勝てたかはわかりません。



負けていたかもしれませんし

勝っていたかもしれません。



それだけトップジョッキーは

ギリギリの世界で勝負しているということを

馬主はもう一度考えなければならない、と思います。



過去にも多くありました。



ファレノプシス@石山騎手⇒武豊騎手

ジャングルポケット@角田騎手⇒ペリエ騎手

メジロブライト@松永騎手⇒河内騎手

アローエクスプレス@柴田政人騎手⇒加賀武見騎手(これは古い)



もちろん、立て続けに負けて替えられた騎手もいますが


逆に勝ち続けていた中たった一度の敗戦で降ろされた騎手もいます。




馬主がいてこその騎手、調教師、JRAではありますが


これでは益々上位騎手の寡占状態は続きます。





そんな中最近だとスティルインラブ@幸騎手のコンビを解消しなかった


松元省一調教師は素晴らしいと思います。




3戦目のチューリップ賞は誰の目にも明らかな騎乗ミスでした。


それでも乗せ続けて牝馬3冠。



そうやって育てていかないといけないですよね。





そうは言っても馬主もただの道楽ではない人もいます。


真剣勝負です。


言うている間にアドマイヤに武豊が乗るんだとは思いますが、


新馬戦も始まっていることですしね。





それでも武豊は武豊である、という結論で結びます。


トップと28勝差は遠い!巻き返しに期待ですね。

【春の】宝塚記念【総決算】

さて、タイトルどおり春の総決算です。


んー迷います。



僕の中で雨の日はあまり競馬をやるべきではないという


ポリシーみたいなのがありますので


今日もあんまり買わないようにしたいとは思います。



宝塚記念


◎ポップロック

○メイショウサムソン

▲カワカミプリンセス

△ウオッカ

×シャドウゲイト



ダイワメジャーはマイナス体重をどうみるか。


アドマイヤ3頭は豊を下ろしたので買いません。


負けてもらいたい。


これは予想の範囲を超えて気持ちの問題です。



以上馬連100円ボックスで。