武豊だったらどうだったのか。 | 馬連ボックスからの飛躍

武豊だったらどうだったのか。

『ほんなら昨日の宝塚記念、

 

 アドマイヤムーンの騎手が武豊でも勝ててたか?』



この問いかけに僕は首を縦に振ることはないでしょう。



それだけ岩田さんはうまく乗りました。


位置取り、追い出しのタイミング、

直線のメイショウサムソンとのやりあい方 etc...


完璧に運んだからこその勝利だったと思います。



武豊騎手が従来どおり乗っていて勝てたかはわかりません。



負けていたかもしれませんし

勝っていたかもしれません。



それだけトップジョッキーは

ギリギリの世界で勝負しているということを

馬主はもう一度考えなければならない、と思います。



過去にも多くありました。



ファレノプシス@石山騎手⇒武豊騎手

ジャングルポケット@角田騎手⇒ペリエ騎手

メジロブライト@松永騎手⇒河内騎手

アローエクスプレス@柴田政人騎手⇒加賀武見騎手(これは古い)



もちろん、立て続けに負けて替えられた騎手もいますが


逆に勝ち続けていた中たった一度の敗戦で降ろされた騎手もいます。




馬主がいてこその騎手、調教師、JRAではありますが


これでは益々上位騎手の寡占状態は続きます。





そんな中最近だとスティルインラブ@幸騎手のコンビを解消しなかった


松元省一調教師は素晴らしいと思います。




3戦目のチューリップ賞は誰の目にも明らかな騎乗ミスでした。


それでも乗せ続けて牝馬3冠。



そうやって育てていかないといけないですよね。





そうは言っても馬主もただの道楽ではない人もいます。


真剣勝負です。


言うている間にアドマイヤに武豊が乗るんだとは思いますが、


新馬戦も始まっていることですしね。





それでも武豊は武豊である、という結論で結びます。


トップと28勝差は遠い!巻き返しに期待ですね。