馬連ボックスからの飛躍 -202ページ目

ジョージア。エメラルドマウンテン。

ブログネタ:上出来な缶コーヒー飲んでる? 知ってるとおいしくなる豆知識って? 参加中


あまり参加率の高くないクチコミ番付なのですが
なんとまぁ僕におあつらえ向きなネタがきました。


エメラルドマウンテンブレンド に関するネタです。



僕はコーヒー大好き、ジョージア大好きなのですが、

メインはブラック。

ちょっと疲れたなーという時には「エメマ」なので、

すごく愛着のある缶コーヒー。


080206_111356.jpg



バイトしてたときなんかは先輩は休憩ごとに飲んでたなー。

何本飲むねん、みたいなくらい空き缶がたまっていました。


コーヒーが飲みたい、でも疲れも取りたい、みたいな時は

僕としてはマジでオススメです。




今回ネタが届いて、色々と読んだんですが、

「エメラルドマウンテン」の定義が


・そもそも豆がコロンビア産 

 ↑知らなかった


・しかもその豆がコロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)から
たった1%しか認定されないとっても高級なコーヒー豆。

 ↑これはすごい。100粒で1粒ですよ。。。




こんなに豆があっもこの画像の中の1粒だけとかなんですよね。
いやーすごい。途方もない。
ってか落ち着いて考えて、それで120円。


ちょっとうそやろ、って思ってしまうくらいすごいですよね。
多分ホンマなんでしょうけど、
そこは気にせず思い込んでちょっといい気分に浸ります。




おばちゃんも一生懸命摘んでますけど
その中の一部だけなんですねーエメラルドマウンテン。

わかってて笑ってるのでしょうか。
知らなかったらかわいそうですね。



もちろんそんな貴重な豆なので、
運搬にも気を使って一定の温度に保たれて運ばれるそうです。


なんか缶コーヒーにしてしまっていいのか?
って感じですが。。。



コーヒーのことを書くと終わらないのですが
とりあえず僕の中の
ブラック:エメラルドマウンテン
比率が少し変わりそうです。


何でもその裏側の豆知識とかを知ると見方が変わりますね!

大好きなコーヒーの知識をもっと勉強したいですね!

羊、吠える。

先日お客さんのところに行ったときに、


僕のブログを見せながら色々と話をしていたのですが

このブログの右側、

ミスチルのブログパーツにご興味頂き、


「ミスチル好きなんですよ~!」

みたいなテンションになりました。


そのとき話題に上がったのは


「最近幸せそうな歌が多くてねぇ、、、」

とのお言葉。




確かに。


しるしとか旅立ちの唄とか、はるまついぶきとか(これはミスチルではないですが)

ちょっと汚いところだとフェイクくらいまでさかのぼる必要があって、

それって1年前くらいですよね。「どろろ」のときなので。




実は僕は、桜井和寿の歌詞に関しては


「幸せなことばっかり歌ってるけど、本音ははそう思ってるんやろ?」


みたいな、なんと言うか

ストレートに言うと世の中とか生き方とかを皮肉った、ネガティブな、

人間の汚さを語る歌の方が好きです。



ちょうど今、流れているのが『羊、吠える』です。

旅立ちの唄と同じCDに収録。



いきなり


『僕らの現状に、取り立てた変化はない

 いいこと「49」やなこと「51」の比率』

から始まります。



でも僕はこの始まりで、この歌が大好きなんです。


あー確かに、そんなもんやんな、と。




でも素敵なところは、

そんな歌の中にも光が見えて、なんとかしないと、と

歌の中の主人公がもがいているところでしょうか。



ちなみに目覚ましの音楽です。

キングカズ。

今回も、サッカーをこよなく愛する尊敬すべき後輩、
T中君からオススメ頂いた本に関して。

蹴音―三浦知良伝説の言葉/三浦 知良
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小学校の時にJリーグが開幕して以来、

サッカーといばカズでした。


うちの父親も、今でもしきりに

『カズの功績は大きい』と言っています。

父親はサッカー未経験者です。



そんなカズの伝説の言葉。


いやー素晴らしいですねこれも。

僕大好きなんですカズ。



中盤まで読みましたが、

一番刺さっているのは



『試合に出ているときの苦しさなんて

試合に出ていない時の苦しさに比べたら比較にならない』



激刺さりです。


野球部の時のことを思い出しました。

間違いなくその通りです。


でも、試合に出ていないときの苦しさを経験していない人は

この考えに至らないんですよね。


僕も一回ベンチから外された時のことは今でも忘れられないですし

逆にベンチから外れている人の気持ちも少しはわかりました。


なので、そういう人がいるということだけは絶対に忘れずに

プレーし続けなければならないと思い、実際そうしてきました。


今の苦しみを味わえていることを幸せと思うべきですね。




今、何で泣くかと言われれば

『次のワールドカップのピッチにカズが立ったとき』

と答えるであろう僕でした。