羊、吠える。
先日お客さんのところに行ったときに、
僕のブログを見せながら色々と話をしていたのですが
このブログの右側、
ミスチルのブログパーツにご興味頂き、
「ミスチル好きなんですよ~!」
みたいなテンションになりました。
そのとき話題に上がったのは
「最近幸せそうな歌が多くてねぇ、、、」
とのお言葉。
確かに。
しるしとか旅立ちの唄とか、はるまついぶきとか(これはミスチルではないですが)
ちょっと汚いところだとフェイクくらいまでさかのぼる必要があって、
それって1年前くらいですよね。「どろろ」のときなので。
実は僕は、桜井和寿の歌詞に関しては
「幸せなことばっかり歌ってるけど、本音ははそう思ってるんやろ?」
みたいな、なんと言うか
ストレートに言うと世の中とか生き方とかを皮肉った、ネガティブな、
人間の汚さを語る歌の方が好きです。
ちょうど今、流れているのが『羊、吠える』です。
旅立ちの唄と同じCDに収録。
いきなり
『僕らの現状に、取り立てた変化はない
いいこと「49」やなこと「51」の比率』
から始まります。
でも僕はこの始まりで、この歌が大好きなんです。
あー確かに、そんなもんやんな、と。
でも素敵なところは、
そんな歌の中にも光が見えて、なんとかしないと、と
歌の中の主人公がもがいているところでしょうか。
ちなみに目覚ましの音楽です。