WBC | 馬連ボックスからの飛躍

WBC

昨日思いっきり応援してて

ちょっとバタバタでまとめられなかったのですが

本当に良かった。




今日はもちろんスポーツ新聞(報知ね)を購入して

振り返りをしておりましたが、

なんというか、マスコミの人の質問内容がしょうもなかったので

ちょっと萎えた。




一番寂しく感じたのは、

ストッパーとして候補に入ったものの、

準決勝、決勝と抑えをダルビッシュに譲った藤川投手への質問。




起用法云々の質問ですが、

そういう次元で試合をしてないのを見ててわからんのかなぁ、と。



もちろん悔しいでしょうし、不甲斐ない気持ちもあると思いますが

一丸となってやって、チームで勝った、それが大事なはずですよ。



とまぁ寂しいことはこれくらいにして、







僕は絶対日本の野球が一番だと思ってて、

それは前にも書いたことなのですが


そもそも自分がやっていたということもありますが

『野球はピッチャー』

という格言は絶対だと思っております。



そういう中で、

日本の投手力は圧倒的だと思いますし、

メジャーに行っている選手で投手が多いのは

そこに理由があると感じていますし、


メジャーも必要としているんだと思います。



ざっとwikiで引用しました、




<投手(敬省略)>


石井一久
井川慶
上原浩治
大家友和
大塚晶則
岡島秀樹
伊良部秀輝
柏田貴史
川上憲伸
木田優夫
黒田博樹
桑田真澄
小林雅英
小宮山悟
斎藤隆
佐々木主浩
高津臣吾
田澤純一
多田野数人
野村貴仁
野茂英雄
長谷川滋利
福盛和男
マイケル中村
松坂大輔
マック鈴木
藪恵壹
薮田安彦
吉井理人



<野手>


井口資仁
イチロー
岩村明憲
城島健司
新庄剛志
田口壮
中村紀洋
福留孝介
松井稼頭央
松井秀喜




全然多いですよね。

(活躍度合いに関わらずピックアップしました)





この投手力が失われない限り、

日本が強い状態はずっと続くと思います。




そういう意味で、この大会で出場した

田中やダルビッシュ、涌井、山口なんかは

今後の大会で大車輪にならないといけないでしょうね。

次4年後ですし。





昨年の巨人優勝のシーズンで

『育成しながら勝つ』を

実践した原監督が、WBCでもうまくやったんじゃないかと、

個人的には思っていたりしています。






向こう30年とはいいませんが、

向こう10年くらいは手を出せないと感じたかも知れませんね。




なんにせよ、最高です。