クラスがあがった馬 | 馬連ボックスからの飛躍

クラスがあがった馬



馬だけじゃないのかもしれませんが




・昇級初戦を全く気にせず突破する(結果を出す)馬と、


・負けたときの理由が「クラス慣れが必要」なのか


・「このクラスだとちょっと見劣りする」のか。





競馬は16頭出たら、全部ものすごく弱い馬でも、


1頭は勝ち馬になって「しまう」


そうなってしまったときに、





クラスがあがったことを言い訳にしてしまうと、そこまでなのかもしれない。


もちろん、馬も時間をかけて成長するので全てがその限りではないと思うが。








新馬は500万下に、そして1000万下、1600万下、オープンクラスと、


結果を出した馬から順番に上に上がっていく。


上がれば上がっただけ、結果を出した回数の多い馬が相手なんですよね。


それってわかってることなんですよね。しかも。







上のクラスでも勝ち負けできるのか?


ここに関する騎手や調教師のコメントは気になるし、


人間の世界でも、そこを考えてレース(仕事も、遊びも)に


出ているか、そうじゃないのかで、






1000万クラスで面食らっていったり来たりになってしまうかどうか、


そこにつながってくるかもしれませんね。







馬は勝ち負けなのがかわいそうですね。


人間の世界は、、、まぁそういう側面もあるかもしれないか。






それが今日思ったこと。










ブログ更新が夜遅くても


よろしいやん。