セイキさんの本 | 馬連ボックスからの飛躍

セイキさんの本


元祖天才、田原氏ですが

数々の本を出しております。

その中の一冊。



八百長/田原 成貴
¥1,890
Amazon.co.jp


サブタイトル

「競馬村のとんでもない人たち」


の中の



『競馬村』という言葉がやけにしっくりきたので

迷わず購入。



大変読みやすく、2,3日で通勤時間に読めてしまいました。






感想は、普通ですが面白かったです。


競馬関係者が書けない事を書いているので。





タイトルだけに惑わされてはいけませんが、


競馬はとにかく


『どうなるかわからない要素』


が多すぎるということを改めて感じました。






あとはやはり、不世出のジョッキーならではの


今のジョッキーへの苦言含め、


うまい騎手と下手な騎手に関してはもちろん、





後半ではウォッカと四位騎手のこと、


そしてあの○○クニ調教師への苦言、


スカーレットとメジャーの有馬記念でのやりとりも。






あとはアレですかねー


3強、ローレル・トップガン・マーベラスで決まった


97年の春の天皇賞。


個人的に大好きなレースですが、


その裏側まで。




なかなか中身の濃い本で、


益々競馬対しての研究心を掻き立てて頂きました。