中山コースのG1には辟易。
いつからでしょうか、
昨年の皐月賞からですかね。
中山芝コースのG1レースって
結論行った行ったのレースばっかりなんですよね。
ヴィクトリーとサンツェペリンしかり
(通過順位2-1-1-1/1-2-2-2)
アストンマーチャンとサンアディユしかり
(通過順位1-1/2-3)
ゴスホークケンとレッツゴーキリシマしかり
(通過順位1-1-1/7-4-3)
マツリダゴッホとダイワスカーレットしかり。
(通過順位3-3-3-2/2-2-2-1)
全部4角、いや3角で4番手以内。
昨日のキャプテントゥーレも1-1-1-1でしょう。
タケミカヅチがやっと後ろから突っ込んでくれましたが
それでも昨年の皐月賞から数えた中山芝コースG1は
連対馬10頭のうち9頭が3角4番手以内。
ここまで多彩な距離、多彩な年齢で
季節も違うので馬場状態も違っているのに
前残りばっかりだともう面白くもなんともないですよね。
競馬素人のうちの母親ですら言ってましたよ。
なんとかしてくれって言ってもなんともならないと思うのですが
スプリンターズSあたり阪神競馬場でやりませんか?
でもまぁ、強い馬がいれば
(デュランダルしかり、ディープインパクトしかり。)
問答無用でまくり差ししてくるんでしょうけど、
それでも皆さん、中山G1って前残り多すぎませんか?
こう思う僕が追い込み・差しが好きだからそう思うのでしょうか?
ま、昨日で開催終了したのでいいですが。