終わりを迎えた「18」 | 馬連ボックスからの飛躍

終わりを迎えた「18」

昨日遅めに帰宅し、耳にしたニュース。



ヤフーや

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000001-nks_fl-base



彼自身のブログ

http://sports.nifty.com/kuwata-masumi/



にて詳細が確認できますが、



ついに、ついにという感じですね。


僕の世代からしてみれば大投手。





桑田の小気味いい投球術と


まさに「9人目の野手」と化す華麗なフィールディング。


打ってはホームランも見せてくれるバッティング。





どれをとっても素晴らしく、


「ピッチャーはなんでもできる」のお手本のような人でした。





曰く

『燃え尽きた』

とのことでしたが、本当にとことんまで燃えていた人だと思います。





今でも昨年のメジャー初登板の映像を見ると

僕は目頭が熱くなり涙腺が緩むのを感じることができます。




『永遠なものはなく、不変なものがないということを感じ

その流れに美しさを感じる』



引退する人でこんなこと言う人は聞いたことないです僕は。

達観してますね。




これで1つの時代が終わったなーと思います。


いやー感慨深いというかなんと言うか、

僕の世代で野球をやっていた人からすると

まさに目標、あんな人になりたいと思ってやってましたから。



でも僕はこの人の人生観とか考え方を目標にしたいと思います。



ジャイアンツ球場の引退試合(巨人の)を見に行っておいて本当に良かった。

財産になりました。



桑田5


本人が引退を受け入れているのですから

周りがどうこう言うことではありません。



次は是非未来のジャイアンツを桑田イズムで染めて欲しいです。



僕も頑張るしかないですね。