工藤公康 | 馬連ボックスからの飛躍

工藤公康

今日の日経に特集が載っておりました。



僕が工藤投手についてちゃんと知ったのは

ジャイアンツに入ったときくらいでしょうか。



西武、ダイエー時代はパリーグということもあり

ゲームとかで使うピッチャーくらいの感じでしたが


野球に取り組む姿勢や考え方、努力している姿は

本当に素晴らしく思いました。




工藤投手いわく


『心技体』ではなく『体技心』じゃないかと思う


とのこと。



はじめの二つがあれば心は自然とついてくる、

というのが持論のようです。



年を重ねてもストレートへの想いを変えない。


僕もピッチャーの最高のボールはストレートだと思っています。




全ての球に気持ちを込めるのですが

やっぱり全身全霊で投げ込むストレートは

打たれてもしかないと思えますし

打たれる気もしない。



今年45歳。


見習って僕も頑張ります。