焼きラーメンとの出会い | 馬連ボックスからの飛躍

焼きラーメンとの出会い


先週の土曜日、焼きラーメンが我が家に来ました。


いや、屋台風なのであえて行きましたと言っておきます。






ラーメンを焼く、これはイメージがない。


しかし永谷園さんとしては、

『フライパンでできる!』とご案内されております。



とりあえず開封。






箱で2人前なのですが、

開封するとちゃんと1人前ずつに分かれております。


本日は2人で食しますが、

これは一人暮らしでも便利ですね。



あけるのに抵抗がないです。





あけてみたもののとりあえず具を用意しなければならないので


豚肉をさくっと。






続いてパッケージに書いている通り


にんじんとキャベツともやしを投入。



気持ちとしてはここで代打川相、って言う時の

長嶋茂雄終身名誉監督の感じですね。







そんな気持ちに浸っている間に


川相が送りバントを決めたので



野菜と肉がいい感じに炒まったので

一旦ベンチ皿へ。






いやーこれだけでもうまそうですが


今日は焼きラーメンが我が家に来ております。



いよいよ焼きます。





正確にはゆでる、なのかも知れないですが


ここから焼きに変わります。



いい感じにお湯を吸ったら一気にかき混ぜ。



『監督は投手交代が一番難しい』

とよく言われますが、

そんなに難しくないタイミングで明太子のたれを投入。


そしてかき混ぜ。





そして待ってましたとばかりに


野菜を一気に投入。



ここは抑えの切り札である

大魔神佐々木かヤンキースで言うとリベラを

監督としてコールするような感じで。



そう、彼らは『火消し』なので、一旦火を消して投入。


そんなしょうもないことを言っている暇があれば

混ぜてください。







そして出来上がり。






大変おいしそう。


もう間違いなくビールが合うイメージ。



井端・荒木の1,2番コンビくらい間違いないです。





そして食事。






あわや食べ終わるかというときに

一枚取られましたが、




めちゃめちゃうまかったです。


完全にまた買います。



なんていうんでしょうか、

一見インスタントみたいな感じがしますが、




全然そんなことはなく、ジャンキーな感じもなく。



子供は間違いなく喜ぶし、

一人暮らしは野菜も食べれるし、


言うことなしですね。




今月もう一回いきます。