なんで関西人は突っ込むのか
今、ふと思いました。
自分は関西人なので
ツッコミを入れるのは普通で、
隣の人が発した何気ない一言とか
それこそ独り言の類まで
全部突っ込みます。(拾います)
逆にこっち(京阪神系以外)の人たちは
拾わないですよねー。
明らかに面白いことが目の前で繰り広げられたり
誰かの口から出てるのに、
流すか、現実を受け入れるだけ。
「そうなんだー」とか「すごいねー」とか。
究極は「ウケるー」ですね。これはちょっと。。。
何でも「ウケるー」って言ってたらいいのかと。
取り乱しましたが
それにしても気にならないんですかね、
もう突っ込みどころ、満載!
みたいな意識がないんですかね。
いやーこれがほんとわからないんですよ。
関西人は色々気にしすぎなのか?
いや、やっぱり面白いことを求めているんだと思うんですよね。
こっちの人は『面白い』ことはさほど重要じゃないんでしょうね。
常に僕は笑いたい、笑わせたいと思うんですけどねー!
いや、それとももしかするとこっちの人は
突っ込み=何かを是正すること
と思っているのかもしれない。
なので、
何かを是正すること=ちょっと細かい人
とか思われるんじゃないかと気にしている可能性が大!
多分それは、そう思い込んでいる概念と、
『面白い是正の仕方』を知らない(身に染みていない)
からなのではないだろうか。
やはり僕含め関西人は漫才、吉本新喜劇、などを見て育ったため
「どういえば面白く、また嫌味にならない指摘になるのか」が
体に染み付いている可能性がある。
なので、
『突っ込む』ことに物怖じがなくむしろ、
『面白くなり且つちょっと気になることも直せる』
最高の手段なのではないだろうか。
これは有力。
ちょっと長くなりましたが
僕は『突っ込む』ことの関西とそれ以外の違いは
主食をお箸で食べる日本と
主食をフォークとかで食べる欧米諸国
との違いくらい文化が違うのではないかと思っています。
今後も突っ込みに関して研究を重ねます。