3戦すべて1点差で負けたジャイアンツの分析 | 馬連ボックスからの飛躍

3戦すべて1点差で負けたジャイアンツの分析

先週の金曜日~日曜日まで


阪神とのいわゆる

『伝統の一戦』があったわけですが


その3連戦に


8-9

1-2

8-9


と見事にすべて1点差で負けました。



敗因はいくつかあると思いますが、

先日のエントリー でも取り上げました


先発と上原。


この2点が見事に原因となっているのではないかと思います。



まずは3戦すべてに共通して

『先制点』を取られております。


主導権が握れません。



そしてうち2戦は上原が打たれております。

(上原が2敗)



後者に関しては、実際かわいそうで

同点や負けている場面でもたまに出てくるので

かなり疲れがたまっているのではないかと思います。


『勝ち試合』にしか出てこない投手だと思うので

ここは一考の余地ありでしょうか。



問題は前者。

先発ピッチャーがちょっとしんどいですね。

思い切ってジャンとかに投げさせるのはありかも。




とにかく、

この時点で3位に落ちるのは問題なく、

むしろここ1ヶ月は

『首位を守る』立場で

試合をしていたのは事実ではないかと思います。



首位にいても、

首位を奪い返すことがシーズンの目的であるという

攻めの気持ちを持って残り試合もがんばってもらいたいです。