大学の友人と | 馬連ボックスからの飛躍

大学の友人と

久しぶりに会いました。



内閣総理大臣を目指し、

建築業界に就職し地盤を固めるS氏と


地元兵庫県にて証券会社に就職したK姉さん。



S氏は休みのたびに結構お会いするのですが

K姉さんとは久々。



その酒の席でS氏が言うのです。

『こうして思い出話を語れるというのは素晴らしいことだ』と。


いいこと言いますね。

選挙当選できますよ。



確かに

過去の楽しみを共有できるのももちろんですが

過去の苦しみを共有できるというのはいいですね。



2,3年後、その話をしたときに

またつらい気持ちになる人はあんまりいないかと(笑

むしろ笑い話にできます。(関西人だけか?)

もちろんモノによりますが。



やっぱり人間は忘却の生き物で

その誰しもが持って生まれた才能のおかげで

どんなに大変な苦労も乗り越えた後に

最高の酒の肴になるようにできているのかもしれません。



と、こう書いていると僕のipodから

崇拝するMr.Childrenの

『1999年、夏、沖縄』が流れました。

(このアルバム に入ってます。)



いいですね。この先の人生も楽しみです。



S氏、K姉さん、素敵な一夜をありがとうございました。


20070725222157.jpg


たまにはこういう事書かないと

友達が馬しかいない思われますからね(笑