【感動の】現地レポート【東京優駿】
初めての府中が日本ダービー。
関西にいたときにも毎週のように一緒に競馬に行っていた
中学時代からの親友O君とともに。
非常に思い出に残る一日でした。
かなりきれいな競馬場ですね。
個人的には阪神競馬場は相当きれいだと思っておりましたが
家族連れOK カップルOK といった感じで
好感が持てました。
メインレース前。
相当人がはいっているんでしょうけど、
そんなに混んでる感じはしませんでしたね。
広いからでしょうか?
ディープインパクトの菊花賞は
身動きが出来なかったので其れと比べると
全然ましでしたね。
日本ダービーをまず死ぬまでに生で、と思っていたので
すごく楽しみにスタートを待っておりました。
返し馬に乗る騎手の表情も
普通のG1とは違うな、という感じを与えてくれます。
日本のレースの中でも間違いなく1番特別なレース。
競馬関係者は
『1年はダービーに始まり、ダービーに終わる』といいます。
僕も年末のようなワクワク感で観戦しました。
ゲートオープンの瞬間。
モバイルにしては相当うまく取れたと
自負しております。
レースはといいますと
牝馬のウオッカが圧勝。
本当に強かった。感動しました。
フサイチホウオーから馬券を買っていましたが
直線で抜け出したのがウオッカだとわかると
あとはウオッカを自然と応援してました。
64年ぶりですよ、64年ぶり。
もう生きている間に牝馬が勝つダービーは見れないでしょう。
そのくらい価値のある瞬間にその場に立ち会えたこと。
それだけで
時間をかけて競馬場へ行き、
お金を賭けた価値があります。
おなかいっぱいな気持ちで帰れました。
四位騎手、おめでとうございました。
ウオッカには怪我なく無事引退してもらいたいですね。


