【ドバイの夜空に】豊・アドマイヤ【月が輝く】
今日は大阪杯。
これも関西にいたら見に行くのにな、と
若干残念な気がしてなりません。
思い出の大阪杯は98年エアグルーヴ。
エアグルーヴVSメジロドーベルの新旧名牝と
鞍上が武豊VS吉田豊の東西の「ユタカ」対決。
結果はエアグルーヴの完勝。
あの時自分の目の前で
武豊騎手がお客さんへのパフォーマンスのように
左ムチを「クルクルッ」と回しながら仕掛けに入った
あの手つきだけは忘れられません。痺れました。
年々、超G1級の馬の出走が減っていますが
原因はドバイワールドカップにありそうですね。
日本では中距離(1800m~2200m)の古馬G1が春には
宝塚記念のみ。その割にステップレースでは結構あるんです。
AJCC、京都記念、北九州記念、中京記念などなど。
1月、2月でいいステップを踏んだ馬が
ドバイのG1を狙いにいくのも無理はありません。
そのドバイワールドカップ ですが、
アメリカのブリーダーズカップに並ぶ
ダートレース世界最高峰の競走で、1着賞金は約7億。
すごすぎます。
その他に、同じ日に競馬の祭典ということで
「ゴドルフィンマイル 」
「UAEダービー 」
「ドバイシーマクラシック 」
「ドバイデューティーフリー 」
と、ビッグレースが行われます。
ドバイワールドカップでの日本馬の最高着順は
01年のトゥザヴィクトリーの2着。
日本馬が勝ったレースは
ドバイシーマクラシックで
01年ステイゴールド、06年ハーツクライ
ゴドルフィンマイルで06年ユートピア
と、数も少なめ。
今年も日本から大挙して参戦。
■ゴドルフィン・マイル(G2)
⇒フサイチリシャール
■UAEダービー(G2)
⇒ビクトリーテツニー
■ドバイ・ゴールデン・シャヒーン(G1)
⇒アグネスジェダイ号、シーキングザベスト
■ドバイ・シーマ・クラシック(G1)
⇒ポップロック
■ドバイ・デューティ・フリー(G1)
【アジアマイルチャレンジ第2戦
】
⇒アドマイヤムーン、ダイワメジャー
■ドバイ・ワールド・カップ(G1)
⇒ヴァーミリアン
全部で8頭ですか。多いですね。
そこでなんと!
アドマイヤムーン号がドバイデューティーフリーを
日本馬として初の勝利。その模様はこちら 。
(ちょっとレース始まるまで長いです)
いやー興奮しました。武豊騎手の英語のうまさにも (笑)
どんどん行って欲しいですね。
そしてそうなれば日本にも来ます。
競馬が活性化されます。
日本で凱旋門賞の馬券が買える日がいつか来るはずです。
前段が長くなりましたが、予想を。
大阪杯
◎メイショウサムソン
○コスモバルク
▲シャドウゲイト
△アサカディフィート
×ホッコソレソレー
ダービー卿チャレンジトロフィー
◎ロジック
○ピカレスクコート
▲ダンスインザモア
△インセンティブガイ
×グレイトジャーニー
以上馬連100円ボックスで。