【20世紀の】第100位・ニシノフラワー【100名馬】
なかなかネタはないものだな、と思いますが
これから継続して書けるネタをやっていこうと思いました。
もちろん競馬ネタで。見に来る人を深く掘り下げます。
ネタというのがタイトルに当たる
『20世紀の100名馬』です。
これは何かと申しますと
JRAが2000年という節目の年にあたり、
JRAが20世紀の中での名馬100選なるものを残そうと
キャンペーンを展開し、そこでファンによる投票をもとに
上位100頭を「20世紀の100名馬」として後世に残そうとしたわけです。
20世紀なのでディープインパクトはいません。
その100名馬を100位から順に自分で調べて簡単に展開します。
年内に100名馬達成できるか!
ここですね。
それでは、第100位『ニシノフラワー号』です。
ダビスタ世代なら「イシノフラワー」で認知されている筈のこの馬。
函館3歳S(当時の名称)では
新馬を全て◎で圧勝し、
自分が自信を持って送り出した馬への期待をあざ笑うかのように
全て◎を取り、直線突き放す競馬を披露するあの名馬。
ダビスタのプレイスタートの段階での最初の壁ですね。
実際の戦績も華々しく、
デビューから4連勝で阪神3歳牝馬S(現阪神ジュベナイルフィリーズ)を勝利。
その後もチューリップ賞で2着するものの
桜花賞では完勝。この後の牝馬クラシックでは苦戦するものの
暮れに3歳にも関わらず、スプリンターズSで古馬に挑戦し勝利。
このインパクトは絶大です。
ただ、個人的には恐らくダビスタの影響で100位に食い込んだのかと。