The 4th KIND を見てきました。
舞台はアラスカ州の町、ノームで多数の行方不明者が出ており
1960年代以降これまでFBIの捜査訪問数は2000回以上。
日本のジャンボ機もこの街上空でUFOに遭遇したのは有名な話。
映画自体は実際の映像、音声を混ぜながら
主演はミラ・ジョボビッチが再現していくとゆうもの。
ミラは心理カウンセラーで
記憶の曖昧な睡眠障害で悩む患者を
催眠術でケアしていくのだが
そこで発覚する何人もの共通点。
カウンセリングする度浮かび上がっていく不可解な事実。
迫る謎。
襲う恐怖。
大きな進展は無いが
序盤からピンと細い糸は張りつめており
じわじわと物語は進んでいく。
再現を同時に映す瞬間が数回あるのだが
これもその一つ。
これは実際の映像の方だ。
普通ではないのは見て解るだろう。
生々しい。
催眠をかけられ
その「何か」に脅え恐怖し
Frash Backしている瞬間だ。
これがもし、真実であるのであれば
耐え難い恐怖である。
ところで
みなさんは
CTスキャンという医療器械をご存知だろうか。
ある人物が原因不明の頭痛を訴えていたため
その機械で脳をレントゲンしたところ
摘出困難な場所にカプセルのようなものが埋め込まれていたのだ!
もちろん埋め込むことも不可能である。
あれは衝撃な写真だった。
まだある
あのエリア51とゆうアメリカの極秘施設。
そこでも特に秘密区域のS-4という場所では
重力波を操り宙に浮く技術、反物質反応炉を研究しており
なんとそこではエイリアンが実際に活動していたというのだ!
どうやら政府は密約をかわしているらしく
技術を人に提供する代わり
人間を誘拐、調査さしてくれという!
いつだったか
牛の腹が刃物ではない切り口で奇麗にえぐられ
内臓も綺麗に抜かれ
血液も周りに一滴も落ちずに抜かれていたという在り得ないNewsがありました。
キャトルミューティレイションという事件。。
途中そういうのを思い出してしまい
余計怖くなってしまった俺(゜д゜;)
本編ではこの上の写真の他にも危険な衝撃映像がいくつか登場する。
ちなみに一番驚愕したのはこの場面ではない。
それは思わず体が硬直してしまう。
とにかく
この作品は映画で頭にミラ自身が述べるように
信じるも信じないもあなた次第ということで
真相はわからない。
いや、
わからなくていいのだろう。
UFOがいることなんて
EU諸国やあのイギリスだって
政府自体が「います」とついこないだ公言したし
これは大変な事。
沈黙は破られた。
俺自身も実は実際にUFOを見たことがある。
見たことがない人は嘘だと言うだろうね。
しかしそれでいいのだ。
みんな見たからって
どうにかできるものでは決して無い。
偽りか
真実か
それは自分で確かめるしかないって事だろう。

