月曜日は今年最後の戸隠神社への参拝
戸隠神社に行ってきました。

















多分、戸隠神社への参拝は年内最後かな?
そんな年内最後の参拝は見事に雪!
長野インターをおりた時点ではいい天気でぽかぽか陽気
しかし、だんだん標高が上がっていくとチラチラと白いものが・・・・
奥社の入り口についたら完全に雪!

入り口近辺の蕎麦屋さんの店先には干し柿が吊るされていました
いよいよ参道です。
まずは鳥居をくぐり

この長い参道を歩いていきます。

ある程度歩くと、大きな狛犬がお出迎えです。

そして、ここを抜けると、

奥社杉並木が続きます。

ここの木はデカイ!!圧倒されます!!

人がいるとその大きさがわかりますね。
本当に迫力ありますよ!!
雪のイタズラかな?真ん中にニコちゃんマーク発見!!

石の階段を上るといよいよ奥社が見えてきます。

もうこの辺は完全に雪化粧でした。

まずは、手水で清めて

そして奥社で参拝です。
奥社(おくしゃ):祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。中社から車で2.5kmほど車道を登った後、まっすぐ続く約2kmの参道(車両進入禁止)を登りきった場所にある。途中に赤い「随神門(山門)」があり、その奥は17世紀に植えられたとされる杉並木になっている。神仏分離以前は随神門より奥の参道左右に子坊が立ち並んでいた。旧奥院。廃仏毀釈までは聖観音菩薩を祀っていた。戸隠三十三窟「本窟」・「宝窟」と言われる中心となる窟が奥社本殿内部にあるが、非公開なので内部に何があるのかは秘密とされている。

そして、その隣にある九頭龍神社にも参拝!
九頭龍社(くずりゅうしゃ):祭神は九頭龍大神。奥社のすぐ下にあり境内社のようになっているが創建は奥社より古くその時期は明らかでない。地主神として崇められている。
戸隠山には「戸隠三十三窟」といわれる洞窟が点在する、その「龍窟」にあたる。本殿から本殿右手上の磐座の上まで廊下が続いており、そこが「龍窟」となる。古くは虫歯・歯痛にご利益があると言われていた。氏子の人によると戸隠の九頭龍神は梨が好物だそうである。

狛犬も寒そうです。
無事、参拝をすませて下山です。

ありがとうございました!!
とちゅうにこんな小川もあり

そして、中社へ
その頃には雲に晴れ間が見えてきました。
しかし空気は冷たく鳥居のしめ縄にはつららも・・・・

中社です、大きくて重厚な感じですね。
中社(ちゅうしゃ):現在地への鎮座は寛治元年(1087年)、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建された。現在の祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。知恵の神ともされる。境内周辺には樹齢約900年の三本杉があり天然記念物に指定されている。火之御子社の上1.5kmほど。旧中院。


参拝をすませ。
温泉に入り帰路へ
途中のビューポイントで
晴れて来ました。しかしリンゴはまだ寒そうでした。
とても良い一日がすごせました。感謝です。
ありがとうございました!!



