ちょっとだけ、
吐いておこう。

いつものテンションとは違うので
読み逃げてもいい。

これは、どう向き合えばいいのか、
自分なりに整理する時間のためのたわごとです。

文章がまとまってないけど許してね。




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




先日、テレビで・・・
・・・仰天ニュースだったかな?
それの番組で
「幻肢痛」について紹介されていました。

実は今、
うちのお父さんを苦しめるのがコレです。

あたしなりにその痛みについて色々調べて
もしかしたら違うところに原因があるかも!
・・・と、色々勉強してみたけど、
どうしても行き着く「幻肢痛」

何か違う原因はないか・・・

違う原因をきっかけに治療が出来たら
もしかしたら痛みから解放されるのではないか・・・


正直、
幻肢痛だとちゃんとした治療法がないのだ。




父が退院してもう2年目?3年目?

苦しんでいる父を見守るしかない日々は
あたしもちょっと頭がおかしくなって
曜日も時間もわからなくなってくる。

父はどんどん増してくる痛みと戦い、
あたしたち家族は、
痛みに苦しみ八つ当たりする父に耐えなきゃならない日々。




ある日
増す痛みに耐えかね相談したとき
担当の医者やソーシャルワーカーが、
この痛みに苦しむ父に対し

「いや、それ気のせいなんだよね。痛い気がするだけなの」

「痛いのは気のせいなんですよぉー^^」

こんな言い方を父にしました。

痛くて痛くて仕方ない父に、
「気のせい」の一言で片付ける人たち。

気のせいだといわれて、消える痛みならそれでいい。

他にもっと言い方はなかったのだろうか。

そんな説明なんか聞いてない。

どうしたらこの痛みから解放されるか。
それが知りたいのに。



手渡された痛み止めの座薬等・・・



「本当にどうすることも出来ないのですか?」
と、聞くあたしに医者は
「気のせいだと言い聞かせて下さい」
と、言いました。

あたしの口から「気のせいだから我慢してね」なんてとても言えない。
だからといって、わかってやることも出来ないのだ。



痛くなる時間になるのが怖い。

何もしてあげられないのだから
せめて八つ当たりぐらい受け止める。




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




今は本当に、
ピグやネットにいる人々の他愛もない会話や
楽しそうな話を聞いているのが一番癒される。

自分も楽しみたい。うらやましい。
なんていう嫉妬心はとうに失せた。

他人と比べたって、羨んだって仕方ないのだ。

きれいごとなんかじゃない。

今、あたしは本当に
自分の足で立てることさえ感謝している。