久しぶりに記事を書こうと思う。
年末ごろから仕事と資格の勉強に追われてブログの存在自体を忘れてしまっていた。
読者の人からメッセージをもらったので、今思い出したというところ。
今朝、ひざ丈のスプリングコートを着てみたが、膝下が前より長くて自分でもすごくいいなと思ってしまった。
右脚の現状は、これを書いている現在で7.5センチぐらいを延長しており、目標の8センチまであと少しといった感じ。
相変わらずの松葉杖生活である。
遅くとも3月末までには延長は終わりそうだが、
医師からはそこまで骨が固まっているわけでもないので、延長は急がなくてもよいということだった。
なので、今は一日に0.5mmずつ延ばしたり、延ばすのをサボったりするという日を過ごしている。
結局昨年10月半ばから5か月ぐらい延長に時間がかかったことになる。
やっぱり海外みたいに一日1mmで延長するのは難しいなと思う。ずっとリハビリセンターで面倒を見てもらっているわけではなく、一人だとそこまで念入りにストレッチするのは厳しい。ストレッチをさぼることも珍しくなかった。
写真を見た方がわかりやすいので、以下の通り。
2月25日のレントゲンの様子。7センチぐらいといった感じか。
2月17日の写真。脛の変色しているのは、超音波の機械(帝人のセーフス)を使うときのローションのせいだと思う。
・最近の柔軟について
5センチ延長したぐらいから、尖足の具合がわかりやすくなってきた。
忙しくなってきたのもあり、あんまりストレッチに時間をかけていないかもしれない。
もっとも最初に左脚を延長していた時と比べると幾分楽で、延ばしている右脚の方が短いので膝を無理に折らなくてもいい。
大体通勤の電車の中ではドアにもたれて、かかとのストレットをするのを心掛けている(←これは右脚の時にはできなかったことである)。
踵はかろうじて90度ぐらいには維持できるようにしている。
全体重を掛けれるようになれば踵はどうにでもなる、と今は楽観している。
どちらかというと、尖足よりはつま先を伸ばす方向(底屈)に固い方が問題だと思う。
特に右足の指を握りこむ(足趾を屈曲させる)のがかなり難しい。
これについては、毛布の上で正座したりストレッチポールを使って柔軟をしている。
膝は右脚の時ほどは難くないので、問題ないと思っている。
・痛みについて
つま先の痺れはほとんどないが、感覚が鈍いのは相変わらず。
軽くつま先で地面を蹴ると小指側が響くかなという感じ。これは医師から様子見という感じ。
痛みを感じているのは、外側のくるぶしと足首の前側。
前者は、腓骨筋がくるぶしの骨と当たっているところで、触ると炎症を起こしているような痛みがある。
多分あんまり触り過ぎない方がいい感じがする。
後者は、脚の前側に筋肉(趾伸筋?)の足首のあたりで、むくんだ時のような鈍い痛みがある。
こっちは朝起きてひどいと、筋肉痛みたいになるので時々つらい。前日に革靴を1日中履いていなければならず、痛みが取れず休みを取った日があったぐらいである。
多分寝る前のストレットや筋トレで解消できそう(やるかは別にして)。
ほとんどずっと足首がむくんでいるが、つま先とかの状態が悪いことに寄与しているのかもしれない。
革靴は足の浮腫みによくないので、最近職場ではスリッパを着用している。
・質問について
もらったメッセージで質問があったので、考えてみたいと思う。専門家ではないのであてにはできないと考えていただきたい。
柔軟性がないことは骨延長において不利になるか?という質問。
もちろん不利にはなると思う。尖足などが代表的なトラブルであることから明らかである。
手術前から柔軟をやっておくに越したことはないが、ある程度の長さを延ばそうとするとどうしても固くはなるのでそこまで心配する必要もないと思う。
自分自身も前屈だと地面に手はつかなかったぐらいの柔軟性だったと思う。
一番の懸念は、始められるかどうかというところではなく、自分の目標の延長量まで行けるかだと思う。
延長中は柔軟はかなりしっかりやることになるが(必ず医師からそういう指導を受けられる環境でやらなければならない)、もし柔軟ができていない或いは延長中に異常な痛みが出てきたなどの場合には延長のスピードを遅らせるorストップするなどをすることになると思う。
そのため、場合によっては自分の希望の延長量を得られない可能性がある。
特に5センチ以上伸ばそうと考えている人は、リスクが高いので5センチ以降は途中でストップする可能性が低くないことは認識した方がいいと思う。
そもそも下腿(膝下)に関しては、5センチ以上の延長を受け付けていないクリニックもあったりする。
身体が硬いと腿裏のストレッチとかは痛いは痛いのだが、これぐらいは仕方ないと思う。
手術直後の安静期の腫れに比べると、大したことはないと思っている。


