賢い人、そうでない人、悪知恵が働く人、馬鹿正直な人、騙されやすい人、慎重な人、軽率な人、
何か才能のある人、人より努力した人、ただ平凡に生きる人、努力せずに怠ける人、
裕福な家庭に生まれた人、安定した家業を継げる人、ただの人、貧しい人、

いろーんな人がいて、施すだけでそのすべての人が豊かになるような経済政策は悪いけど無い。あるならとっくにやっているはず。
共産主義が皆が平等に富を分配するという考えだろうが、これが上手くいかないのは歴史が証明している。

資本主義、自由競争主義が建前である以上、豊かになるのは自分自身の行動次第と考えなければならない。経済政策は自ら資本を動かし行動する人を助けるための手段にしかなりえない。

チャンスが無いというのは間違い。チャンスは平等にある。
自分で何も考えず、なにも新たな行動をせず、今までと変わらず同じように仕事をしているだけなら何も変わるわけがない。

消費税が上がるだけでギャーギャー言っている人が多いが、何なんだろうなあれ。

消費税って最も公平な税金じゃないの?

高所得者から多くの比率で納税させる所得税なんて不公平の極みだろう。


国は税金でもって運営されている。国民には納税の義務がある。

これからさらに高齢化社会になって医療費の増加が半端ないけど、あれどうするつもり?


増税はイヤ。社会保障は充実させろ。国の借金がどうしようもないレベルに来ているのに、

いつまでもこんなんが通用するとでも思ってんのかな。

日経平均株価が2万円を超えたというニュースを見た。

民主党政権が崩壊した時に100万円株を買っていれば250万になっている。単純計算だが。


金融資産が2年そこそこで2.5倍になる経済政策なんてなかなかできるものではない。


アベノミクスを否定する人は中小企業の給料が上がらないと言っている。


中小企業に勤めていて、上記の愚痴を言っている人に一度聞いてみたいものなのだが、

何も特別な努力もせずに、会社が画期的な製品を開発して売り上げが倍増したわけでもない、今まで通り言われる指示だけに従って同じように働いていているだけにも拘らず、給料が上がると思うのは甘すぎなんじゃないでしょうかね。


それでも大手企業の給料は確実に上がっている。

その上がった分が消費に回れば経済は徐々に良くなっていくだろう。そんなに簡単じゃない。


中小零細企業の、経営者ではなくてその従業員の給料が上がるのなんて最後の最後だろう。

社会の構造上仕方がないこと。


より多くの金を稼ぎたいのであれば自分自身で考えて自分自身で行動して、そして稼げばいい。

そういう資本主義の国に生きているのではなかったのかな?