生きていることの意味
を
考える。
生命を維持して子孫を残すためだけに生きる様な生物も、地球には存在して、その生まれてきた子孫もまた子孫を残すためだけに命を全うするのに、そのサイクルを延々と繰り返す。
もしかしたら命をもつものは本来そのサイクルを延々と繰り返すだけなのかもしれないけど、死に物狂いにならなくても大抵生きていけるようになってしまった人間は、そこに何かしらの意味付けをしないと、たえられなくなってしまったんだと思う。
だから、意味なんてないんだよ。
生きて、働いて、飯を食って、寝て、それだけで人は十分素晴らしい。
生まれてきたのは、そん時「産みたい」って思ったから、ただそれに尽きる。
でも、それがわかってても考える。
生きることを考えるのと
死ぬことを考えるのと
正反対のように思えるけど、それは殆ど同義。
だから人間は不思議。
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