親しくさせて頂いていたバンド
empty7の解散。
自分は福岡に偶然住み始め
わけもわからず歌い始め
奇跡的にこのバンドに出会い
なんだか
私はどうしたら良いのかわかりません。
始めて行ったBe-1で爆音に胃をやられたことや
イベントの時に投げる「光る棒」をいつも取れなくて周りの方に頂いていたことや
打ち上げで変なあだ名をつけられたことや
学校を抜け出してLIVEに行ったことや
とにかく
「empty7のLIVEあるから、それまでなんとか頑張る‼︎」
の日々でした
もちろん永井自身の活動に多大なご協力を頂いていますが
今はそれは抜きにして
純粋にひとりのファンとして
とても大きな虚無感と
それと感謝の気持ちでいっぱいで
どう表したらいいかわからない
たぶんまだずっとわからない
ありがとうございました
では到底足りない
私はあたまが悪いなと思う
それから
それとは別に
いろいろな方から一気に連絡をもらった
久しぶりの方々ばかりだったから
これはフラグなんじゃないかと心配になるくらい
3年前に楽曲提供(と呼べるようなクオリティではなかったが)した方から
レコーディングをしました
音源を送ります
と連絡を頂きました
自分のかいた曲が
違う人の声や音に乗って
私の知らない誰かの胸に届いていく
そんな経験をさせて頂いた方です
そして音源にしてくれて
音源にしようと思ってくれて
ありがとう
彼は東京で頑張っています
どういう形で使っていくのか細かくはまだ聞いてないけど
追って私も告知させて頂きたいと思います
最近ね
いろいろなことが一気にきて
いや
実は自分自身のことで少し
んー
かなり
相当
落ち込んでいたんです
でも
落ち込んだままでもいいから
なんとか進もうと思います
過去の自分も肯定してあげたいし
きっと3年前にかいた曲も今の私の背中を押している
大丈夫
大丈夫
なんだか私は今日も生きてる
empty7が残してくれた音源も
今日送られてきた音源も
ちゃんと心で鳴っている
歩こう