帰省にかこつけて
高校の友人と会いました。
お互いのパーソナリティの欠陥について話して
朝になってしまいました。
自分という人間の整備不良を
「ココだよね」
「そうそうココ」
「やばいのかやっぱり。直す?」
「直したい?」
「う~微妙」
「よね。直って超走るのとかも恐いよね。」
「うん、無理はしたらいけない。」
というくだり。
自分に対して誠実であるためには、偽りの私が必要という矛盾。
そして十数年後の自分に対する恐怖。
たまらない。
もう少し我々は楽をするべき。
正しく怒るべき。
美味しいものを食べて笑うべき。