生きること死ぬこと毎日それを生々しく目の前にしているのに、どんどん鈍感になっていきます。最近はよく、自分の最期についても考えたりするけど、自分自身の終わりを受け入れてから終わりたいという以外に良いことが思い浮かばない。そして多分それができるのはごく僅かの人だと思うから、あまり望めないし自分で選べない。切ない切ないと言っている間に、一日が終わる。それは30000日しかない人生の大切な一日なのに。生き方はそこそこ選べるのに、死に方はほとんど選べない、ということは私にとって絶望的だ。