落胆休養中の鬼束ちひろが本を出していた。ホンネを話すと…みたいな内容だった。月の破片ってタイトルで、暗そうな表紙なのに中の文字は大きめの明朝体で鬼束ちひろのイメージとかなりミスマッチなレイアウトだった。なんかもうちょっと、統一するとか、ぶち壊すとか…とにかく残念な気がした