干身体が 気持ちが 干からびて 布団から出られない 自分で決めたことだけど やっぱり寂しい。 こういう、すっからかんの時に悪い人につかまって、もっとボロボロになるという残念な未来が、見えるような見えないような。 それともやっぱり、ある程度の事には目を錘って、何事もなかったように生きていく方が、幸せなのでしょうか。 決断を迫る勇気もなく、 泥水を飲む勇気もない永井さんは、甘ったれです。 本当はまだ迷っているのかな