ハチ兄生きた証 6 の続きです、、、


次子姉は一番近くでハチ兄を見てきています

私はお父ちゃんが亡くなった時に地元から遠く離れた初子姉の元で私の面倒を見てもらいました

私が小さくて何も分からない時の歴史がそこにあるのです

次子姉はハチ兄の間近で
迷惑を被ってきました無気力無気力無気力アセアセアセアセ

バカハチオがまた〜〜〜〜ガーンガーンガーン
くそ馬鹿タレが今度は〜〜〜ムキームキームキー
ハチオのアホが〜〜プンプンプンプンプンプン 
あの野郎、◯✖️△と分からん!!ムキームキームキー

ひっちゃかめっちゃかハチ兄の文句を言ってた
次子姉が咽び泣きながら
ハチ兄を思って
2子さんには手を合わさせなかったのです、、



今でも2子さんとハチ兄の間に
どんな事があったのか深く
私は聞いたことはありません、、
何をどう聞いてもなんだか上っ面の言葉しか出てこないと思ったからです

咽び泣いた姉が、泣き崩れた姉が
それが全てだと私は感じました


そんな事があった後のお坊さんの一言でした、、、


故人は幸せですねぇ😌😌



ご飯粒を顔につけた子や
喧嘩してる子
お乳あげてる子や
タバコふかしてる子

狭い狭い兄ちゃんの家で
赤ちゃんから大人までみんな、そのどこかしこに
兄ちゃんの面影を残した子供達や孫


その子達を見ながら


この子達にとっては
ろくでもないお父さんだったかもしれないけど、

それでも
ここに兄ちゃんの生きた証がある・・・・


そんな子供達を見ながら
兄が亡くなって
ようやく
私は泣く事が出来たのです、、、





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これにてハチ兄の生きた証は終わりです
長いことごめんなさい🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️