私の姉たちは
お金持ちの長男とお付き合いをして
結婚しましたが
何故、姉たちが相手の親から
結婚を反対されたかというと
打ち家が庶民だったからです
(前のブログにも書きましたが
)
初子姉(長女)の旦那さん(義兄)は
許嫁がいたため、
駆け落ちして姉と一緒になりました
その事で何年も勘当されてたわけですが、
その後
次男が義兄(長男)の代わりに
跡取りとして決まったので、
向こうのご両親と少しづつ交流をもつようになったそうです
私が姉に面倒みてもらって
2、3年後くらいだったかな??
よく覚えてないけど、
初めて、義兄のご実家にお正月に訪れました
それはそれは、、、、、、、
豪邸でした



本家?母屋、なんとか家?
(なんていうのか知らんし
)
家が敷地にいくつもあり、
離れの家が
親族が泊まりに来た時用の建物でした
もちろん、私はそこに泊まらず
次子姉の家に泊まりましたが、、
家もびっくりですが、
お墓もすごかった!!
あーんな広い囲いのあるお墓を
私は今まで見た事がありません


立派な囲いの中に広々と
離れて3つぐらいお墓もあったかな??
田舎のポツンと広々お墓って感じではなく
沢山お墓がある中の別格でした


ズドーンと建ってる立派なお墓です

(何て言えばいいのか??
ズドーンで正解??
)
ここリビングですか?ってぐらいの広さですよ!
そりゃあ
反対されるな、、、と納得します

お正月も勢揃い、、、
結婚式の新郎新婦の席みたいな位置に
義兄の父、母(タロウ君の祖父、祖母)
(皆んなを見渡せるような座り方)
*祖母が良いところのお嬢様でした
それから順番に長男家族、、、長女家族、、、
(義兄も兄弟多いです
)
厳かに新年の挨拶が始まり、
お年玉の儀式
(マジで儀式なんです

)
タロウ君の祖母が
労いの言葉を言いながら
まずは息子のお嫁さん達に(長男の嫁から順番に)
お年玉、
それから、娘達(大人です)に、、
最後が孫達です
が、
私は初子姉の妹なので孫ではありません
私の名前は呼ばれませんでした

でもこれも渡す前にお孫さんへの言葉があって
渡してましたので
孫ではないので
悲しいってわけでもなかったのですが
逆にタロウ君の祖父が私を不憫に思ったのか??
『とめ子ちゃん、これで本でも買ってね』
と後から
QUOカード¥10,000分を頂きました
タロウ君のお年玉と同じ金額でした
そーんな私のばーちゃん家では
やった事もない色んな儀式に
その当時、
凝ったこともない肩がこったような感じでしたが
次子姉のお家では
いつものやんちゃな私に戻って
お年玉をしっかりもらいました


次は次子姉ちゃんの嫁ぎ先ーーー