9/23(日)の日経新聞"社説"より抜粋


ゲームショウの事について書かれている箇所ですが…


縮小が続いた国内の家庭用ゲーム市場は2006年、V字回復を見せ、8年前の規模を取り戻した。

主役は携帯ゲームだ。「脳を鍛える」などとうたう作品が初心者を取り込んだ。


~略~


…簡易ゲームではクイズや実用知識の提供など、刺激を競う従来のゲームとは異質な作品が目立つ。

教育、健康などの産業とゲーム業界との境はあいまいになってきた。


そんで、もって月刊asciiの10月号より―

"一読必冊"のテレビゲーム教育論の要約文


デジタルネイティブにとってゲームは教育ツールだ


 世の中にはテレビゲーム害悪論があふれ、親や教師たちはゲームに関して子供たちを理解できず、コミュニケーションもとれていない。

 これは不幸な状況だ。学習の中にゲームを取り入れれば、子供たちは言語能力や戦略的で多面的な思考を学ぶことができる。

 ゲームは子どもたちが21世紀をよりよく生きるために必要なことを学ぶツールだ。産まれてすぐにデジタルテクノロジーに接し、それが生活に根付いている「デジタルネイティブ」である子どもたち自身は、そのことをよく知っている。



確かにゲーム罪悪論は昔からありますよね。


自分も親から「ゲームばっかりやって~」

見たいなことはしょっちゅう言われてました。


ゲームばかりやってたら学校のテストの点数は確かに下がると思います。


が、


学校の教育はアテにならないといわれているこのご時世に


学校の成績が落ちるからという理由でゲームについて云々話をするのは



論点がずれている気がします。



今後の日本に必要とされているのは、どんな人材なのか。

そこを明確化してからでないと、進む議論も進まないと思います。


まぁ、自分もゲームだけやらせりゃ、すべて解決できるとは当然思わないわけで…。