R25からの記事を抜粋


> 世界最速といわれるスピードで高齢化した日本。福祉や介護のビジネスは将来の成長産業だといわれ、そして多くの民間事業者が参入した。だが、介護保険の介護報酬が低く抑えられているため、多くの企業が苦しんでいる。介護の現場で働くワーカーの賃金も決して高くない。仕事のハードさを考えると、その額は驚くほどなのだ。困っている人の役に立とうという高い志でこの世界に飛び込んだ人が、自分の生活を守るために、未練を残したまま、出て行くというケースも少なくないという。


R25では、もうすぐ、本当に危機的状況になると、警告しています。


自分の親もあと、10年も経てば、介護の事をいろいろ考えないといけなくなってくると思われます。

でも、はたして本当に危機的状況になるかどうかは、微妙な気がします。


すくなくとも、労働者の数だけを見れば、もう少し楽観視しても良いんじゃないかと思っています。


最近では、日本とASEANが自由貿易協定を結ぼうとしてたり、

海外からも多くの労働力を持ってこようという動きが結構あるようです。


日本の賃金は他の国からみれば、明らかに魅力的だと思うんで、海外からの労働力で、

日本人介護士の量的な問題は補えるのではないかと思われます。


ただ、懸念するのは、やはり質の部分でしょうか。

そもそも、自分の親は「ガイジン」に介護されるのをどう思うのでしょうか。

それは、本人の心の中にしかないので、何とも言えません。


自分の親なので、しっかりしたところで介護してほしい。

しかし、純粋な日本人介護士のみの施設では、料金が高いかもしれない。

もし、将来、自分の給料が満足いくものでなかったら、

親の面倒はどうしたらいいだろうか…。


いまのうちから、親と話合い、ある程度の妥協点を理解してもらうしか無いかなぁ…。


うぅ~ん。難しい問題だ・・・。