【ヘルメット治療⑦】クルムとベビーバンドを比較。わが家が選んだのは… | 6歳差育児の毎日メモ

6歳差育児の毎日メモ

0歳と小学生を育てるママの、暮らしをラクにする購入品とリアルな家計記録

   
小1👧&0歳👶の母で、専業主婦です  
 
流れ星6歳差育児のリアルな日常
流れ星小1と0歳の育児の記録
流れ星買ってよかった育児グッズ
流れ星専業主婦のお金や暮らしのこと 
など発信します
 
よろしくお願いしますおねがい
 

ご無沙汰です💦

上の子の夏休みが始まり、そして終わり(笑)

ずっとバタバタで更新できずでした。

そしてヘルメット治療も終盤です笑い泣き


さて前回は、ベビーバンドを取り扱っている病院を受診した時のことを書きました。



今回は、ヘルメット治療を検討する中で、わが家が比較した「クルムフィット」と「ベビーバンド」の違いについて書こうと思います。


最初にお伝えすると、どちらが良い・悪いということではありません。


頭の形の状態や、家庭の状況によって合うヘルメットは違うと思います。


あくまで、実際に説明を受けて、わが家が比較したポイントです。


① 費用


まず、一番大きかったのは費用です驚き


私が説明を受けた時は、


クルム:約50〜60万円

ベビーバンド:30万円後半


とのことでした。


もちろん、どちらも決して安い金額ではありません驚き


でも、20万円以上の差はわが家にとって大きく、比較する上で外せないポイントでした。


② 装着期間


次に気になったのが、装着期間です。


説明では、


ベビーバンドは平均3か月程度。

クルムは6か月以上になることもある。


とのことでした。


もちろん、頭の形の状態や治療開始時期によって個人差があります。


ただ、毎日ヘルメットを装着する赤ちゃんのことを考えると、


少しでも短い期間で終われる可能性がある


という点は、私にとって魅力に感じた部分でした。


③ ヘルメットの作り直し


治療期間が長くなった場合、成長に合わせてヘルメットの作り直しが必要になることがあります。


この点では、


クルムは2個目が無料。

(クリニックによって有料のところもあるかもしれません。)


ベビーバンドは追加で費用がかかる。

という違いがありました。


ただ、わが家の場合は「できるだけ早く治療を終えたい」という気持ちが強かったため、ここは大きな決め手というより、比較ポイントの一つとして考えました。


④ ヘルメット自体の違い


実際に説明を聞いて感じた違いの一つが、ヘルメット内部のクッションでした。


ベビーバンドは中のクッションが比較的薄く、

クルムフィットはベビーバンドより厚みがある作りでした。


ベビーバンドは薄いので洗濯が楽(ネット上の口コミ)、クルムフィットはスポンジを細かく調整していくのでズレにくい(クリニックでそう説明を受けました)


ただ、これについては実際につけてみないと分からない部分もあると思います。


ここまで比較して、正直どちらにもメリットがあると感じました。


費用を重視するのか。


装着期間を重視するのか。


通いやすさを重視するのか。


家庭によって大切にしたいポイントは変わると思います。


そして、わが家が最終的に選んだのは、ベビーバンドでしたニコニコ


決め手になったのは、


・費用面で現実的だったこと

・装着期間が短いこと

・徒歩圏内で通える病院だったこと

・上の子がお世話になったことがあり安心感があったこと

・説明を聞いて納得できたこと

(3件目だったので、こちらの理解も進んでました笑)


でした。


最初は本当にヘルメット治療をするべきなのかなえーんと何度も悩みました。


でも、たくさん調べて、病院にも相談して、最後はこの選択なら後悔しないと思えるところまで考えて決めることができました。


次回は、実際にベビーバンドの作成をした時のことや、装着開始までの流れについて書こうと思います。