本屋さんで漫画を探していたら

ふと目にとまった

フィギュアスケートを
より良い環境で取り組もうと
北海道から東京へ母親と出てきた
11歳の小学生雪ちゃんのストーリーです。


時々大人の雪ちゃんのシーンが出てきますが、

彼女の葛藤や成長などが描かれています。

単なるサクセスストーリーとか
家族愛というだけでなく

登場人物のそれぞれが
描かれていて

雪ちゃんも友達も
大人も抱えているものがあって

私も少し耳が痛いシーンもありました。

フィギュアスケートに限らず
スポーツや習い事をしている子、
させている方は共感するものが
あるかもしれません。

娘も共感していたし、
「想像だけど、浅田真央ちゃんもこういうことあったのかな。」
と言っていました。






結局、最新刊まで
買ってしまいました~。

ココハナという雑誌で連載中です。


作者の槇村さとるさんは
ダンスをずっと続けているそうです…
すごいなぁ。

高校生になった雪ちゃん、
モーメントの続き、
気になります!

それでは虹