朝4時半。
夜勤の仕事を終えた彼氏が息を切らしながら、ものすごい勢いで帰ってきた。
今日はジャンプが出るからコンビニに寄ってくると思ったんだけど…??
と思ったら『来て!来て!』と言われて慌てて外に走っていった。
そしたら…
『わ…すごい朝焼け!』
しばらく見てなかった綺麗な朝焼けが広がってた。
『ね!だから急いで帰ってきた』と彼氏。
なんかすごく嬉しかった。
一緒にいる時間が増えてから、同じものを見たりするのが当たり前に感じていたけど、こうして同じ空間で同じように感動や感情を分かち合えることがどれほど幸せなことか。
きっと遠距離恋愛の人には痛いほど、その尊さがわかるのかもしれない。
だけど、近くにいるとついつい忘れてしまう。
相手と違う部分、納得いかない部分ばかりが目についてしまう。
でも、そうじゃなくて、
日常の中で同じリズムを刻み感情を共有していることがたくさんあるのかもしれない。それはとても幸せなことなんだろう。
日常に埋まってる『共有』をたくさん探してみる。それってまるで幸せの種を探してるみたいだね。

夜勤の仕事を終えた彼氏が息を切らしながら、ものすごい勢いで帰ってきた。
今日はジャンプが出るからコンビニに寄ってくると思ったんだけど…??
と思ったら『来て!来て!』と言われて慌てて外に走っていった。
そしたら…
『わ…すごい朝焼け!』
しばらく見てなかった綺麗な朝焼けが広がってた。
『ね!だから急いで帰ってきた』と彼氏。
なんかすごく嬉しかった。
一緒にいる時間が増えてから、同じものを見たりするのが当たり前に感じていたけど、こうして同じ空間で同じように感動や感情を分かち合えることがどれほど幸せなことか。
きっと遠距離恋愛の人には痛いほど、その尊さがわかるのかもしれない。
だけど、近くにいるとついつい忘れてしまう。
相手と違う部分、納得いかない部分ばかりが目についてしまう。
でも、そうじゃなくて、
日常の中で同じリズムを刻み感情を共有していることがたくさんあるのかもしれない。それはとても幸せなことなんだろう。
日常に埋まってる『共有』をたくさん探してみる。それってまるで幸せの種を探してるみたいだね。
