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娯楽にまつわるエトセトラ

音楽、漫画、ゲーム、小説など様々な娯楽コンテンツについて思ったことを徒然なるままに書き連ねるブログです。皆さんの暮らしに彩りを添えられればと思っています。

 

 

娯楽こそ生きる活力!がモットーのますらおです。

 

 

 

 

高校1年生の頃、TVから流れてきた「箒星」をきっかけに

Mr.Childrenのファンになった所まで前編に書きました。

 

 

この辺で、「箒星」についての基本情報(+MV)を載せておこうと思います。

 

 

Mr.Childrenの28枚目のシングル「箒星」(2006年7月5日発売)。

売上枚数 約42万枚。

オリコン週間ランキング1位獲得。

オリコン年間ランキング12位。

収録曲 1.箒星  2.ほころび  3.my sweet heart

 

*ショートドラマ仕立てのMVが印象的です。

 

 

 

 

この箒星を聴いたことをきっかけに、

主にYoutubeを通して、Mr.Childrenの他の楽曲に出会ってゆくわけですが、

 

その出会いの1つ1つに、

 

僕は運命を感じずにはいられませんでした。

 

 

例えば、

 

「and I love you」(27枚目シングル「四次元 Four Dimentions」収録)

という曲のMVを探し当て、聴いた時、聞き覚えがあったのです。

 

と、同時に、

 

あるCMの映像がフラッシュバックし、

 

その映像をバックに流れる「and I love you」を

 

 

直感的に「いい曲だな、これ」

 

 

と、感じていたことが思い出されたのです。

 

 

この曲は日清カップヌードル「NO BORDER」のCMソングになったことがあります。

 

 

その他にも

 

同じくカップヌードルのCMソングに起用された「僕らの音」

 

2度目のレコード大賞を受賞した名曲「Sign」

 

綾瀬はるかが出演するポカリスエットCMソングに起用された「未来」

 

 

そのほかにも数々の、聞き覚えるのある曲と出会っていきました。

 

 

Mr.Childrenの楽曲との出会いは、初めての出会いではなかったのです。

 

アーティスト名も曲名も分からなかった楽曲たちは、僕の心の奥にしっかりと刻み込まれていたのです。

 

 

 

そして、18の春、上京し一人暮らしを始めたますらお青年は、

自宅近くのレンタルCDショップでMr.ChildrenのCDを収集しまくるのでした。@小田急線沿い

 

 

 ♬  目を瞑っても消えない光  夜空に託した祈り  ♬  (箒星)

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。

ますらおです。

 

 

今回は、僕の趣味である小説を載せたいと思いました。

 

某テレビ局で放映されている朝ドラのように、

 

定期的に連載できればと思っています。

 

 

この小説を毎朝読むことが、皆様の日課になりますよう

 

全身全霊を込めて執筆させていただきますので、

 

何卒応援の程よろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは、本編をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

最後に飛んだ記憶があるのは8歳の頃で、

 

初めて飛んだのは確か、そう、

 

4歳の時の静岡旅行だった。

 

 

 

父と手をつないで橋の上から見下ろした風景は

 

一面の緑とわずかな灰色と水色であった。

 

まず怖いもの知らずの母が飛んだ。

 

父は絶叫系が苦手なはずなのに、

 

きっと先に飛び込んだ母の影響なのだろうーーー

 

 

 

父は勇気を振り絞って高さ30mの橋からバンジージャンプを決行した。

 

そして、物心ついたばかりの4歳の幼い俺は、

 

そんな父の背中を見て、後を追うように、

 

そう、それはまるでショッピングモールで

 

買い物中の両親についていくのと同じ感覚で、飛んだ。

 

これが人生で初めてのバンジージャンプである。

 

 

 

その4年後、とあることがきっかけで

 

俺は飛ぶことができなくなってしまった。

 

大学4年生の頃、卒業旅行でオーストラリアに行き、

 

バンジージャンプをすることになったのだが、

 

俺だけはどうしても飛ぶことができなかった。

 

 

 

足がすくんでしまうだけではなく、

 

鼓動が速くなり、

 

冷や汗が身体中の穴という穴から噴き出し、

 

視界が真っ白になってしまったのだ。

 

命の危険すらも感じ、

 

幻聴さえも聞こえていたかもしれない。

 

 

 

そんな俺には同い年の妻と、2歳になろうとする息子がいる。

 

俺の職業はお笑い芸人。

 

仕事は舞台や営業中心で、

 

当然芸人としての仕事だけでは家族を養うことなどできないので、

 

副業として予備校講師をしている。

 

一応、学歴だけはあるのだ。

 

 

 

俺は大学在学中、

 

同級生からの誘いを断りきれず、

 

コンビを結成し、

 

芸人としての活動を始めた。

 

 

コンビ名は、「バードメン」。

 

 

仕事は鳴かず飛ばずで、

 

文字通り飛ぶこともできない。

 

芸人として跳ねたことは1度もない。

 

 

 

家族を持ちながらも、

 

夢を追い続ける、

 

「跳べない鳥」。

 

 

跳べない鳥はただの鳥さ。

 

 

 

いや、鳥にもなれない、地に足つけた小さな人間さ。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

今回はここまでになります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

*画像提供:米国アレルギー観戦研究所

 

のっけからショッキングな画像で

誠に恐縮です。

 

 

新型コロナが収束へと向かい、世界中の人々が

ごく普通の生活に早く戻れることを心から願う今日この頃。

 

 

先の見えない将来への不安に

心が押しつぶされそうになったとき、

 

 

心の中にすっと染み込んでくれる音楽は

とてもありがたいものです。

 

こんな時代だからこそ、音楽が心の支えになっている人は

少なくないように思います。

 

 

僕は、高1の頃にファンになり、かれこれ15年ほど、

とあるロックバンドの大ファンです。

 

 

ブログタイトルから、どのバンドかということは

お察しの通りのことと存じますが、一応発表いたします。

 

 

 

 

 

 

ダカダカダカダカダカダカダカダカ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ダカダカダカダカダカ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ダダダダダダダダダ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

デデンッッ!!!   

 

 

 

 

 

「Mr.Children」です。

 

 

 

 

言わずと知れた

国民的ロックバンド「Mr.Children」は、

 

安倍首相による緊急事態宣言発令の後、

Youtubeチャンネルにて、

 

 

30本近くのMVのフルバージョンの一斉公開

 

2017年に開催されたツアー

「Thanksgiving25」のライブ映像の無料配信など

 

自宅で悶々と過ごす僕たちを 音楽の力で癒そうと 

精力的に取り組んでくれています。

 

 

 

 

 

*このツアーは私も福岡公演に参戦した思い出深いライブの1つですが、

 メンバー4人(桜井さん、田原さん、中川さん、JENさん)の

 心から演奏を楽しむ生き生きとした姿はもちろんのこと、

 チャランポランタン小春さんをはじめとする

 サポートメンバーの皆さんとのアンサンブルも見応えあり。

 

 また、上にリンクを貼った「後編」の1曲目「1999年、夏、沖縄」の

 曲中で語られる桜井さんのMCは必見です。

 このMC内で語られる桜井さんの人柄・考え方には

 とても感銘を受けました。

 福岡公演で聞いた時、目頭が熱くなったことを

 今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

さて、前置きはこれぐらいにしておきまして、

本題に入らせていただきたいと思います。

 

 

先述の通り、僕がMr.Childrenのファンになったのは

高校1年生の頃です。

 

それまでの僕は、

音楽に対して特に興味を抱いてはいませんでした。

 

音楽を聴く機会といえば、大晦日の紅白歌合戦や

ミュージックステーション、うたばん、

街に流れるBGM程度でした。

 

当時の僕は、自ら積極的に音楽を聴こうとするタイプでは

なかったのです。

それでもなぜか、小学生の頃は、

ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャーの名物企画、

「カラオケ歌詞を見ずに全部歌い切ったら100万円」がすごく好きでした。

 

 

・・・さて、本題から脱線しつつあるので、

話を戻したいと思います。

 

 

とまあ、そんな風に音楽に興味のなかった僕の心を動かしたのは

他でもない、Mr.Childrenだったわけです。

 

 

きっかけは、1つのCMでした。

TOYOTAのCMでした。

 

 

 

 

そのCMで起用されていた楽曲が、

Mr.Childrenの28thシングル「箒星」

 

CMで流れてくるキャッチーでアップテンポなサビのメロディーに高1のますらお少年の心は鷲掴みにされました。

 

 

たった15秒の長さを一聴しただけでしたが、

 

 

またこの曲を聴きたい

 

一体誰の曲、何という曲なのだろう

 

 

と、「箒星」に対する興味が一気に湧き出てきました。

 

 

それからというもの、「箒星」を渇望する思いは

日々日々強まっていったのです。

 

そして、数日後のミュージックステーションでこの渇きが

満たされたのです、Mr.Childrenの出演によって。

 

この日の放送によって、

初めて僕はMr.Childrenというバンドを認識し、

「箒星」をフルコーラスで聴き、

改めて楽曲の素晴らしさに感動を覚えました。

 

 

この日を境に、僕はインターネット・Youtubeを駆使して、

Mr.Childrenの楽曲漁り

に邁進していくことになったのでした。

 

 

〜後編へ続く〜