2026年8月18日放送予定のTBS「マツコの知らない世界」は婚活シリーズ第3弾「婚活女性の世界」です。
植草美幸さん親子による婚活カウンセリングや女性の大変身、最新婚活パーティーなど予告内容を紹介するとともに、IBJ加盟結婚相談所の仲人が令和の女性婚活で本当に大切なことを最新データと現場経験から解説します。
※本記事は2026年8月13日時点で公開されているTBS公式予告等をもとに作成しています。番組の実際の放送内容については、2026年8月18日の放送後に確認のうえ追記いたします。
2026年8月18日「マツコの知らない世界」で再び婚活特集
2026年8月18日(火)のTBS「マツコの知らない世界」で、婚活シリーズ第3弾となる「婚活女性の世界」が放送予定です。
TBSの公式予告では、
- 令和の婚活女性を徹底カウンセリング
- 植草親子が婚活女性をプロデュース
- コンセプト別の最新婚活パーティー
- マッチング率約6割と紹介される豪華客船婚活パーティー
などが予告されています。
婚活をテーマにした企画としては、2025年4月1日の**「40代からの婚活の世界」、同年7月8日の「30代からの婚活の世界」**に続くシリーズ第3弾です。
2025年4月の放送では40代以上の婚活や結婚相談所の仕組み、7月の放送では婚活最激戦区とされた30代のリアルや、実際の婚活パーティーへの挑戦などが紹介されました。
今回は年代ではなく、
「婚活女性」そのもの
に焦点が当たります。
これは現役仲人としても非常に興味深いテーマです。
【結論】令和の女性婚活で重要なのは「理想を下げること」ではありません
最初に、IBJ加盟結婚相談所の仲人として私たちの考えをお伝えします。
婚活がうまくいかない女性に、
「もっと条件を下げましょう」
とだけ伝えるのは簡単です。
しかし、それでは本質的な解決にならないケースがあります。
必要なのは
「条件を下げること」ではなく、「なぜ自分はその条件を必要としているのか」を理解すること。
例えば
「年収600万円以上」
という希望があったとします。
本当に600万円という数字そのものが重要なのでしょうか。
もしかすると本当に求めているものは
「子どもができても安心して生活したい」
「共働きになったときに家事や育児を一緒に担ってほしい」
「住宅を購入して家族で安定して暮らしたい」
という未来なのかもしれません。
目的が分かれば、
年収だけではなく
勤務形態、住宅費、居住地域、家族構成、共働きへの考え方、家事育児への参加意識など
見るべきものが増えてきます。
婚活で大切なのは
条件表から人を探すことではなく、自分がどのような結婚生活を送りたいのかを言語化することです。
「マツコの知らない世界」の婚活シリーズは今回で第3弾
今回初めて番組の婚活特集を知った方のために、これまでの流れを簡単に整理します。
第1弾|40代からの婚活の世界
2025年4月1日に放送。
「40代からの婚活の世界」として、1000組以上を結婚に導いた婚活アドバイザー・植草美幸さんと娘のれいあさんが出演し、40代以上の婚活や結婚相談所の仕組みなどが紹介されました。
第2弾|30代からの婚活の世界
2025年7月8日に放送。
「30代からの婚活の世界」として、30代のリアルな婚活事情に焦点が当てられました。
植草親子によるカウンセリングだけでなく、プロデュースを受けた男女が婚活パーティーに挑戦する様子なども紹介されています。
第3弾|婚活女性の世界
そして2026年8月18日。
今回のテーマは「婚活女性の世界」。
年代を区切るのではなく、令和の婚活女性にスポットを当てる内容となっています。
ここに、現在の婚活市場の変化が表れているように私たちは感じています。
なぜ今「婚活女性」がこれほど注目されるのか
「結婚相談所は、結婚できなかった人が最後に行く場所」
以前は、そのようなイメージを持っていた方も少なくありませんでした。
しかし現在は状況が変わっています。
IBJが2026年4月に公表した「2025年 IBJ成婚白書」では、この5年間で20代の結婚相談所入会者が
女性:約1.9倍
男性:約3.4倍
に増えています。
結婚相談所を「最後の手段」としてではなく、結婚を希望する相手と効率的に出会う手段として若い年代から利用する動きが広がっていることが分かります。
婚活は
「結婚できなかったから始めるもの」
から
「結婚したいから早めに始めるもの」
へ変わり始めています。
IBJの最新データで見る「婚活女性」のリアル
テレビ番組にはエンターテインメントとしての分かりやすさがあります。
一方、私たちは結婚相談所ですので、ここからは実際の婚活データも見てみましょう。
2025年のIBJ成婚データでは、成婚年齢の最頻値は
女性30歳
男性34歳
でした。
さらにIBJ結婚みらい研究所が成婚女性9,538名を分析したデータでは、女性の60.2%が活動開始から9か月未満で成婚しています。
6か月未満で成婚した女性も31.9%でした。
もちろん、
「半年で誰でも結婚できる」
という意味ではありません。
しかし、本気で結婚を考えている人同士が出会い、仲人のサポートを受けながら関係を深めていく婚活では、
恋愛だけで何年も交際する場合とは違ったスピード感があることは知っておいてよいでしょう。
仲人から見た「婚活女性が一度整理した方がいい5つのこと」
今回の「婚活女性の世界」を見るうえで、ぜひ一緒に考えてほしいことがあります。
1.「理想の男性」と「幸せな結婚生活をつくれる男性」は同じですか?
婚活を始めると、多くの方が条件を設定します。
年齢。
身長。
年収。
学歴。
職業。
居住地。
見た目。
趣味。
もちろん希望条件を持つことは悪いことではありません。
問題は
条件を満たす男性=自分を幸せにしてくれる男性
とは限らないことです。
結婚後に毎日関わるのは、プロフィールに書かれているスペックではありません。
機嫌の悪いときの態度。
お金の使い方。
家事への姿勢。
話し合いができるか。
ありがとう、ごめんなさいが言えるか。
家族を大切にできるか。
困ったときに一緒に考えられるか。
こうした部分です。
プロフィール検索では見えない部分こそ、結婚後には非常に重要になります。
2.希望条件には「理由」がありますか?
私たちは、条件そのものより
「なぜ、その条件なのですか?」
を大切にしています。
例えば
「できれば地元に住んでいる人がいい」
という女性。
理由を聞いてみると
「結婚後も仕事を続けたい」
「親が高齢なので遠くへ行きたくない」
「将来子育てをするとき実家の支援を受けたい」
という現実的な背景があることがあります。
この場合、「地元」という条件には意味があります。
逆に
「なんとなく年収800万円」
「友人の夫が高身長だから」
「せっかく結婚するなら有名企業がいい」
という条件なら、一度立ち止まって考える価値があります。
婚活で条件を見直すとは
妥協することではありません。
自分にとって本当に必要な条件と、なくても幸せになれる条件を分ける作業です。
3.「選ぶ」だけでなく「選ばれる」という視点がありますか?
少し厳しく聞こえるかもしれません。
しかし、婚活は一方向のオーディションではありません。
自分が男性を選ぶのと同時に
男性も女性を選んでいます。
これは男女どちらにも同じことが言えます。
「私の希望条件に合っているか?」
だけではなく
「私は相手にどのような結婚生活を提供できるのか?」
を考えてみてください。
優しさ。
安心感。
会話。
家事。
経済的な協力。
家族への配慮。
一緒に休日を楽しめること。
困ったときに支え合えること。
結婚はサービスを受ける契約ではありません。
二人で生活を作っていく共同プロジェクトです。
4.外見を整えることは「自分を偽ること」ではない
今回の番組予告では、植草親子による婚活女性のプロデュースも告知されています。
婚活ではプロフィール写真、服装、髪型、メイクなどについてアドバイスを受けることがあります。
そこで
「ありのままの私を好きになってほしい」
と思う方もいらっしゃいます。
その気持ちは理解できます。
しかし私たちは
外見を整えることと、自分を偽ることは違う
と考えています。
就職面接に部屋着では行かないのと同じです。
大切な人に初めて会う日に、
「あなたに会うためにきちんと準備してきました」
と伝えることも、一つの礼儀です。
婚活における外見づくりの目的は別人になることではありません。
本来持っている魅力を、最初の数秒で相手に伝わりやすくすること。
そこに意味があります。
5.婚活は受け身になりすぎない
IBJ結婚みらい研究所も2026年、女性の婚活について「受け身」だけではなく、自ら動くことの重要性をデータから分析しています。
実際に成婚した女性の60.2%は9か月未満で成婚していました。
私たちが現場で感じるのも同じです。
申し込みが来るのを待つ。
誘われるのを待つ。
男性から話しかけてくれるのを待つ。
プロポーズしてくれるのを待つ。
これでは、婚活の選択肢を自分で狭めてしまうことがあります。
気になる男性には申し込んでみる。
デートで自分から質問する。
また会いたければ素直に伝える。
婚活は
自分の人生の相手を自分で探しにいく活動
でもあります。
条件を広げるとは「誰でもいい」になることではない
婚活女性へのアドバイスで最も誤解されやすいのが、
「条件を広げましょう」
という言葉です。
これは
「誰でもいいから結婚しましょう」
という意味ではありません。
例えば
35~40歳まで
↓
33~43歳まで
年収600万円以上
↓
世帯収入と将来設計で考える
東京都内限定
↓
通勤可能圏まで広げる
身長175cm以上
↓
会ったときの印象も含めて判断する
このように
数字で切っていたものを、人として見る余白をつくる。
これが条件を広げる本来の意味です。
令和は「年齢差の大きな結婚」だけが主流ではない
婚活市場では
「男性はいくつになっても若い女性を選ぶ」
という話がよく出ます。
しかし実際の成婚データを見ると、少し違った景色が見えます。
IBJの成婚カップル9,394組を分析したところ、男女の平均年齢差は
2017年:4.23歳
2025年:2.77歳
まで縮小しました。
つまり令和の結婚では
年齢の大きく離れた相手を探すより、生活感覚や価値観の近い相手との「同類婚」
がより現実的な選択肢になっていることがうかがえます。
これは私たちが地域婚活を行っていて感じることとも重なります。
「豪華客船婚活」で考えたい、婚活パーティーの本当の価値
今回の「マツコの知らない世界」では、予告段階でマッチング率約6割の豪華客船婚活パーティーも紹介されています。
婚活パーティーの良さは
プロフィール検索では選ばなかった相手と、偶然話せることです。
例えば検索画面なら
身長。
年齢。
年収。
学歴。
居住地。
だけで候補から外してしまった相手でも
実際に話してみると
「すごく話しやすかった」
「笑うポイントが同じだった」
「一緒にいて安心した」
ということがあります。
検索条件では出会えなかった人と出会える。
これはリアルな婚活イベントの大きな価値です。
ただし「マッチング」と「結婚」は同じではありません
ここは結婚相談所の仲人として、ぜひお伝えしたいところです。
婚活パーティーでマッチングすることは素晴らしい第一歩です。
しかし
マッチング=結婚ではありません。
そこから
もう一度会う。
連絡を取り合う。
何度かデートする。
価値観を確認する。
結婚観を確認する。
家族について話す。
住む場所を話し合う。
お金について話す。
その積み重ねによって、初めて結婚が見えてきます。
だからこそ私たちは
「出会いの数」と「出会った後のサポート」の両方が必要
だと考えています。
Looking Happyが「地域婚」を始めた理由もここにあります
Looking Happyは、東京都青梅市を拠点に、青梅市・羽村市・福生市など西多摩地域の婚活を支援するIBJ加盟結婚相談所です。
現在は
「青梅婚」
「羽村婚」
「福生婚」
「あきる野婚」
など、各地域で暮らす方をつなぐ地域婚にも力を入れています。
なぜ結婚相談所が、わざわざ地域の婚活イベントまで行うのか。
理由はシンプルです。
結婚相談所の検索システムだけでは出会えない地元の独身者がいるからです。
IBJという大きな婚活ネットワーク。
仲人による紹介。
そして地域婚イベント。
それぞれ異なる入口を作ることで、
「この地域で結婚したい」
という方の出会いの可能性を少しでも増やしたいと考えています。
都心の婚活と「地元婚活」は少し違う
全国放送の婚活特集を見ると
条件。
年収。
職業。
ファッション。
婚活パーティー。
といったものに目が向きがちです。
しかし青梅市・羽村市・福生市などで婚活を支援していると、結婚相手選びには別の重要な要素があります。
それが
「どこで生活するか」
です。
結婚後も地元で働くのか。
実家との距離。
住宅を購入するのか。
車が必要なのか。
子どもが生まれたとき、親の協力を受けられるのか。
通勤時間はどうなるのか。
友人や地域とのつながりをどうするのか。
これはプロフィールの年収だけでは分かりません。
結婚とは
人と人だけではなく、
生活と生活をつなぐこと
だからです。
仲人として思う「婚活で一番怖いこと」
婚活で一番怖いのは、
断られることではありません。
お見合いが成立しないことでもありません。
私たちが一番もったいないと思うのは、
何年も同じ条件、同じ探し方、同じ行動を続けながら「良い人がいない」と婚活だけが長期化してしまうことです。
うまくいかなかったら、
「自分には価値がない」
と考える必要はありません。
変えるべきなのは、
自分自身ではなく、
探し方かもしれません。
条件かもしれません。
プロフィール写真かもしれません。
申し込み人数かもしれません。
会話の仕方かもしれません。
出会う場所かもしれません。
婚活を客観的に見てもらう意味は、ここにあります。
辛口アドバイスの本当の意味
植草美幸さんの婚活アドバイスは、テレビでは「辛口」と表現されることがあります。
しかし仲人として考えたいのは
厳しい言葉を言うこと自体ではありません。
本当に重要なのは、
「そのアドバイスによって、その人の次の行動が変わるか」
です。
ただ傷つけるだけなら、婚活支援ではありません。
「なぜうまくいかなかったのか」
「次は何を変えるのか」
「本人の良さをどう生かすのか」
まで一緒に考えて初めて、アドバイスには意味が生まれます。
これは私たちLooking Happyでも非常に大切にしている考え方です。
婚活女性に伝えたい|結婚相手は「一番条件のいい男性」を決めるゲームではない
何百人、何千人というプロフィールを見ると
婚活はいつの間にか比較の世界になってしまいます。
AさんよりBさん。
BさんよりCさん。
年収500万円より700万円。
身長170cmより180cm。
しかし、その比較を続けていると終わりがありません。
世の中には必ず
もっと若い人。
もっと収入の高い人。
もっと容姿の良い人。
もっと学歴の高い人。
が存在するからです。
結婚で探しているのは
「婚活市場で最も条件の良い男性」
ではありません。
自分と一緒に幸せな家庭を作れる一人の男性です。
ここを忘れないでほしいと思います。
「好きになれる人」と「結婚して幸せになれる人」
これは同じ場合もあります。
しかし、完全に同じとは限りません。
ドキドキする。
見た目がタイプ。
話が面白い。
デートが刺激的。
もちろん、とても大切です。
一方で結婚生活では
安心できる。
約束を守る。
家族を大切にする。
仕事から帰ってきたときにホッとする。
お金について話し合える。
体調を崩したときに支え合える。
意見が違っても逃げずに話せる。
こうしたことも同じくらい重要になります。
恋愛では
「会いたい人」
を探します。
婚活では、その先に、
「毎日一緒に暮らしたい人」
という視点が加わります。
婚活で迷ったら「10年後の日曜日」を想像してみてください
私たちが結婚相手について考える際におすすめしたい方法があります。
結婚式の日ではありません。
高級レストランでのデートでもありません。
結婚して10年後の、何も予定がない日曜日
を想像してみてください。
朝起きる。
一緒に朝食を食べる。
スーパーへ行く。
子どもの習い事に行く。
家を片付ける。
夕食を作る。
テレビを見ながら話す。
そんな普通の日です。
その隣にいてほしい人は
どのような人でしょうか。
婚活で本当に必要な条件は、そこから逆算すると見えてくることがあります。
「マツコの知らない世界 婚活」を見て婚活を始めようと思った方へ
もし今回の番組を見て
「私も婚活した方がいいのかな」
と思ったなら、いきなり結婚相談所へ入会する必要はありません。
まず
自分は結婚したいのか。
いつ頃したいのか。
子どもを希望するのか。
どこに住みたいのか。
仕事を続けたいのか。
どんな家庭を作りたいのか。
この5つだけ考えてみてください。
完璧な答えがなくても構いません。
婚活の最初の一歩は
相手を探すことではなく
自分の人生を少し具体的に考えること
だからです。
よくある質問
マツコの知らない世界の婚活特集はいつ放送されますか?
婚活シリーズ第3弾「婚活女性の世界」は、2026年8月18日(火)放送予定です。
今回のテーマは何ですか?
今回のテーマは「婚活女性の世界」です。
予告では、令和の婚活女性へのカウンセリング、植草親子によるプロデュース、コンセプト別婚活パーティー、豪華客船での婚活パーティーなどが紹介されています。
植草美幸さんは以前も出演していますか?
はい。
2025年4月1日の「40代からの婚活の世界」、2025年7月8日の「30代からの婚活の世界」にも娘のれいあさんと出演しています。
30代女性から結婚相談所を始めても遅くありませんか?
遅いとは言えません。
2025年のIBJ成婚データでは、女性の成婚年齢の最頻値は30歳でした。
一方で年齢だけで結果が決まるわけではなく、希望条件、行動量、相手との関係構築など複数の要素があります。婚活を考えているのであれば、「もっと若ければ」と過去を考えるより、現在からどのように活動するかを考える方が建設的です。
婚活では条件を下げなければ結婚できませんか?
必ずしもそうではありません。
重要なのは、条件を無条件に下げることではなく
「絶対に必要な条件」
「できれば欲しい条件」
「実はなくても幸せになれる条件」
を整理することです。
条件の数を減らすというより
条件の意味を理解すること
をおすすめします。
婚活パーティーと結婚相談所はどちらがおすすめですか?
目的が異なります。
婚活パーティーは、プロフィール検索だけでは選ばなかった人と偶然出会えることが魅力です。
一方、結婚相談所は本人確認・各種証明、仲人による活動支援、お見合いから交際・成婚まで一貫した婚活を進めやすいことが特徴です。
どちらか一方に限定せず、自分に合った出会い方を組み合わせてもよいでしょう。
まとめ|「マツコの知らない世界 婚活」から考える令和の結婚相手選び
2026年8月18日の「マツコの知らない世界」では、婚活シリーズ第3弾として「婚活女性の世界」が放送予定です。
番組を楽しむだけでも十分です。
しかし、もし現在婚活中なら
ぜひ自分自身にも置き換えて考えてみてください。
「私が本当に欲しい結婚生活は何だろう」
「なぜ、その条件が必要なのだろう」
「私は相手に何をしてもらいたいのだろう」
そして、
「私は相手に何をしてあげられるのだろう」
婚活とは、
条件の良い人を探し続ける活動ではありません。
たった一人、自分と一緒に人生を歩める人を見つける活動です。
外見を整えることも大切。
条件を考えることも大切。
多くの人に会うことも大切。
しかし最後に二人をつなぐのは、
スペック表ではありません。
「この人となら、普通の毎日を一緒に過ごしていける」
と思えるかどうかです。
Looking Happyは、青梅市・羽村市・福生市を中心に、西多摩地域で婚活をされる皆様をサポートするIBJ加盟結婚相談所です。
IBJで実際に婚活・成婚を経験したカウンセラー、JLCA認定カウンセラーを含む3名の仲人チームで、一人ひとりの婚活をサポートしています。
また、IBJでの婚活だけでなく、各地域で暮らす独身者同士の出会いを広げる「地域婚」にも取り組んでいます。
テレビを見て婚活について少しでも考えたなら
その気持ちが消えてしまう前に、
自分が望む未来について一度考えてみてください。
「いつか結婚できたら」から、「どんな人と、どんな人生を送りたいか」へ。
そこから婚活は大きく変わります。
この記事について
本記事は、TBS「マツコの知らない世界」の2026年8月18日放送予定「婚活女性の世界」に関して、2026年8月13日時点で公表されている公式予告情報、IBJが公表する成婚データ、およびIBJ加盟結婚相談所Looking Happyの婚活支援の視点をもとに作成しています。
放送後、実際の番組内容を確認したうえで内容を追記・更新予定です。
