寒いけど、食べたくなって最近またパンを焼きはじめました

。
自分メモもかねて、日記にしますね。
レーズンの酵母です。
酵母の作り方
ビンに3分の1ほどのレーズンを入れ水を7分目まで入れてふたをし
室内においておき、1日1回、振ってふたを開けます(そしてまたふたをする)。
4日ぐらいでレーズンが浮いてきました。
寒いので時間がかかるかと思ったけれど意外に早かったです。
天気がいい日があって、太陽のあたる場所に置いたら速攻で、発酵しました。
それに全粒粉を混ぜて種を作ります。
私はレーズンの実も入れちゃいます。
毎日種継ぎして3回か4回ぐらいすると元気な種ができますよ。
細かい内容は、
『「自家製酵母」のパン教室』高橋雅子著を参考にして作っています。
いろいろ試しましたがこれが一番安定して失敗なく作れます。
興味のある方は読んでみてくださいね。
さてその種でパン作り。
南部小麦を使いました、完全粉もちょっと入れて。
1次発酵前
1次発酵終了
夜の間に膨らんでました。
天然酵母は、酵母のピークが長いのでこの辺がアバウトで作りやすいです。
2分割して、型に入れ2次発酵終了。
温風ヒーターの前で1時間。
焼き上がり
200度で焼いたら温度が高すぎたようで途中で180度に下げました。
35~40分ぐらいです。
食パンなので、油も砂糖も入ってます。
ふわふわでした

。