以前ヨガのみなさんに、アシュタンガヨガの八枝則の最初の2っ、
ヤマ・ニヤマを説明しました。
この時、それぞれにみんな気になるものがあったようでフィードバックも
いただきました。
ありがとう。

私にはこの時、ニヤマの中のなぜか「サウチャ」(清浄)という言葉が
とても気になって、その後
「さうちゃ、さうちゃ」
とつぶやいておりました。
サウチャには外側をきれいにすることと内側をきれいにするという2っがあって
内側が清浄にする、つまりきれいな心でいることの大切さを確認したのでした。
それで結局、心をきれいに保つには「傷付けない」とか「うそをつかない」とか
「むさぼらない」とかヤマの他の言葉に結びつくんですね。
ヤマが土台になるんですね。
みんなつながってるのね~と妙に納得したのでした。

ところで今週、ホームセンターで思いっきりケミカルな薬剤で浴室の黒かびと家の中の
がんこものをごりごり掃除しました。
その日はプールみたいなお風呂でした(においが)

これは、外側のサウチャ。
たまには・・・ね。




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