T●Cの弁理士講座の受講料が最大で100%オフとなる選抜試験(論文)を受けてきました。
順位に応じて割引率が変動するというゲーム性もあっておもしろいし、無料で添削までしてくれるということで参加しました。
内容は本試験と似ており、基本的な事項が問われたものでした。
すでに本試験から一月近く経ちますが、思うように筆が進まないという劣化ぶり。

まあ、これで目が覚めて勉強再開の動機付けとしたいです。

ご承知?のとおり、二次の論文試験が7月3日(必須科目)および24日(選択科目)に実施されました。

必須科目(特実意商)については、傾向が変わり、付け焼き刃的なにわか勉強では太刀打ちできませんでした。

選択科目については、科目によっては難化したものもあったようですが、私の受けた材料工学は例年通りの形式、内容でしたので、ラッキーと言えばラッキーでした。

選択科目については何とか合格点をもらえる答案が書けたのではないかと思います。

これが合格となれば、来年以降は必須科目に集中できるので、かなり負担が違います。

材料工学についてはほとんど試験情報がなく、基本書、タネ本と言えるようなものもないので、

資料集めは試行錯誤でした。受験者も20名も居なかったような気がします。

基本は、各元素(特にレアメタル)の用途および特徴をまとめて覚える、分析法について一通り(名称、原理、用途など)まとめて覚える、試験委員の著書、論文、特許公開公報などのチェック(特にリサイクルの手法)、といったところでしょうか。

選択科目対策については(今後の参考となるかどうかはわかりませんが)あとでまとめておこうかと思います。

ちまたの予想を大きく下回る39という基準点。
結局、例年並み。ただ、合格者数は去年の倍以上。受験者数減ったのに、どういうことだ。
法改正前の大サービスか
昨日、短答式試験の正解の公式発表がありました!!
自己採点で43/60。
一応、7割越えました。
さて論文試験へ向けて勉強再開ですメモ