ご承知?のとおり、二次の論文試験が7月3日(必須科目)および24日(選択科目)に実施されました。
必須科目(特実意商)については、傾向が変わり、付け焼き刃的なにわか勉強では太刀打ちできませんでした。
選択科目については、科目によっては難化したものもあったようですが、私の受けた材料工学は例年通りの形式、内容でしたので、ラッキーと言えばラッキーでした。
選択科目については何とか合格点をもらえる答案が書けたのではないかと思います。
これが合格となれば、来年以降は必須科目に集中できるので、かなり負担が違います。
材料工学についてはほとんど試験情報がなく、基本書、タネ本と言えるようなものもないので、
資料集めは試行錯誤でした。受験者も20名も居なかったような気がします。
基本は、各元素(特にレアメタル)の用途および特徴をまとめて覚える、分析法について一通り(名称、原理、用途など)まとめて覚える、試験委員の著書、論文、特許公開公報などのチェック(特にリサイクルの手法)、といったところでしょうか。
選択科目対策については(今後の参考となるかどうかはわかりませんが)あとでまとめておこうかと思います。